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「ちかばめぐり」を持って、和歌山市内を散歩してきました。其ノ一「ちかばめぐりとは?」

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もっと和歌山/和歌山タウン情報アガサス・ビィ編集者のMです。

皆さんは、和歌山市内で配布されている『ちかばめぐり 「調べる」「出かける」「発信する」で楽しむ―ご近所観光旅ガイドー』という小冊子をご存知ですか?

発行/和歌山大学紀伊半島価値共創基幹 Kii-Plus 企画・制作/和歌山市観光課と和歌山大学紀伊半島価値共創基幹 Kii-Plus 編集・デザイン/株式会社Crop

この冊子は、観光地の魅力や楽しみ方、行先設定の方法を「調べる」楽しみ、実際に自分が調べたものや出かけた先での体験を「発信する」楽しみを紹介しています。

 

ざっくりした流れはこんな感じです。

 

「調べる」
興味のあるご近所観光の「テーマ」を決める。
インターネットや文献で具体的に調べて、気になった場所を行き先として決定する。

「出かける」
「調べる」で決定した行き先へ「出かける」前に、「出かける」ポイントを確認して、そこでの楽しみ方を知っておく。
調べたことや出かけて感じたこと、撮影した写真、出かけた場所をつなげたルートマップなどをメモする。


「発信する」
SNSで「発信する」内容を考え、1日の行動を発信する。

 

このような内容を見やすく、丁寧に紹介しています。目的地だけ決めて、偶然の出会いを楽しむのも旅の醍醐味ですが、綿密に下調べをおこなった上で、さらなる気づきと学び、体験をもたらせてくれる旅も有意義なものになりますよね。『ちかばめぐり』は和歌山市観光課で配布されているので、興味のある人はお問い合わせの上、手に取ってください。

というわけでこの企画は、ちかばめぐりの担当者・和歌山市観光課の髙崎慎太郎さんと一緒に、和歌山市内を歩いて巡ろうというものです。髙崎さんはちかばをめぐりめぐっている「ちかばめぐらー」です。この言葉は、和歌山大学の方たちと作成した時に、ちかばめぐりをする人を『ちかばめぐらー』と呼んでいたことから生まれたそうです。

今回の企画は髙崎さんがまだ足を踏み入れたことのない地域を事前に選定してもらい、一緒にめぐってきたものです。その様子を数回に分けてお送りします。

それにしても、歩き過ぎて足が棒になるってのはこのことで(泣)


(次回につづきます)

↓下記よりつづきが読めます。