
和歌山県立紀伊風土記の丘資料館が、改装工事のため令和8(2026)年3月末にて一時休館。令和10(2028)年下期、新たな展示エリアを増設し、和歌山県立考古民俗博物館(仮称)としてリニューアルオープン。
本展では、紀伊風土記の丘建設前夜から誕生、資料館(松下記念資料館)の建設、開園後の特別史跡岩橋千塚古墳群の整備及び和歌山県内の考古資料・民俗資料の調査研究・展示・教育普及などの博物館活動のあゆみを振り返ると共に、新たな博物館開館に向けた取り組みについて紹介。現資料館での最後の展示をお楽しみに!
※関連シンポジウムや展示講座/展示解説も開催されます
令和7年度休館記念冬期特別展
THE HISTORY OF
KIIFUDOKI-NO-OKA
紀伊風土記の丘のあゆみ
日時
令和8年1月17日(土)~3月1日(日)
午前9時~午後4時30分
(入館午後4時まで)
※月曜休館(祝日の場合次の平日)
場所
和歌山県立紀伊風土記の丘
(和歌山市岩橋1411)
入館料
一般200円(170円)
大学生100円(80円)
※()内は20名以上の団体料金
※高校生以下、65歳以上、障がい者の方は
無料(要証明書)
問い合わせ
和歌山県立紀伊風土記の丘