甘くない。これまでの梅酒観はこの一杯で変わる!

店頭で見た瞬間から気になったこの1本。

その名も「甘くない梅酒」。

梅酒と言えば、甘いもの。控えめなものは確かにあるけど、
それも甘さの度合いが低いだけで、やはり甘さはある。

でも、これ「甘くない」って……どんなもん?
興味津々で購入してみました。

DRY

ラベルからして、ドライ感がにじみ出ておるでしょう?
「私はそんなに甘くないわよ!」てな感じで。
女子受けは正直あんまりかもしれんけど、男性的な潔さを感じて良いんではないかな。

で、まずはひと口飲んでみる。

DRY2

とりあえず、基本として毎回ロックで飲んでみるのだけれど、
とにかく、その「甘くなさ」に衝撃!
白状します、飲むまでそのコピーをちょっと侮っておりました。

ホントに全然甘くない!!

メーカーの梅屋さんが出している完熟梅酒と比べると、糖質60パーセントカットなのだそうで。
なるほど、な甘くなさ。
でも、その分爽快感は抜群です。
ジンとか焼酎とか、蒸留酒系のお酒の“ドライ”感がそのままストレートにガツンと来る。
そんでもって、後からやって来る梅の風味がまた爽やか。
これはきっと炭酸に合うであろう! とさっそくソーダ割りに変更。
予想通り、一層爽快な感じに仕上がった。

梅屋さんに尋ねてみたところ、今年1月から販売を始めた新商品だそうで、
東京を中心に出回っておるんだとか。
私が購入したのはまたも白浜のとれとれ市場さんなのだけれど、
県内ではそこが主流で、後は日高地方に少し…といった感じらしい。

メーカーの親切なお姉さんいわく
「梅酒はよく食前酒に使われますが、それよりも
食中酒として食事と合わせるとよりおいしくいただけますよ」とのこと。
なるほど!
次は食事の時に飲んでみます。
ちなみに、食事の時はストレートがよいけれど、
それ以外だとやっぱりオススメの飲み方はソーダ割りかコーラ割りなんだって。

「梅屋の甘くない梅酒」
株式会社 梅屋
田辺市文里1-12-14
0739・22・4785
容量:720ml
参考価格:1500円(とれとれ市場で買った値段です)
アルコール度数:18度

 

柑橘と梅酒の爽快な出逢い♡

繰り返しますが、

梅酒ったって、いろんな味わいがございます。

とはいえ、全部梅の味でしょ? と、思った方。

違うんですよ。

梅酒を知って驚いたのが、梅味だけでないバリエーションの豊富さ。
どんな味があるかは、おいおいお伝えしていきますが、

今回はその1つを紹介します。

先月の梅酒BARの記事でもご紹介した中野BCさんの商品で、
「和宝五柑~柑橘の和梅酒~」。
5種類の和歌山産柑橘が加わったTHE・和歌山な1本です。
和宝ラベル

そうそう、梅酒の楽しみ方は味はもちろん、香り、色なんかもありますケド
ラベルというのもナカナカの楽しみどころなのです。
このラベルは、和紙になっていてすご~くシック。
デザイン的にもすごく大人っぽくシンプルながらカワイイ感じで素敵です♪

和宝

色は、柑橘色がクッキリと出た濃いイエロー。
梅酒の黄色とはやっぱり違う。

味もほぼ柑橘。
温州みかん、八朔、だいだい、甘夏、三宝柑の5種類の果汁がブレンドされていて
温やだいだい、甘夏といった糖度の高いみかんの味がまずやって来る。
でも八朔や三宝柑の爽やかさと梅酒の風味も生きているんです。

…とか言うと、相当複雑な味のように思われそうですけど、そんなことない。
とにかく濃厚でおいしいオレンジジュース風、と思ってもらえれば。
(あれ、まとめすぎ?)

残念なことにほぼ業務用で一般小売されていない商品ですが、
この間の梅酒BARのようなイベントなんかで出回ることもあるようなので、
見つけたら要チェックです!

「紀州『和宝五柑~柑橘の和梅酒~』
中野BC株式会社
海南市藤白758-45
073・482・1234
容量:720ml
アルコール度数:12度

 

リベンジの自家製梅酒

さて、今年も梅酒を漬け込む季節………でした。
今年はどうしよう? と考えこみすぎているうちに
いつの間にやらあれだけあった梅が出回っていない!!!というタイミング。

今年はもー無理か…と諦めモードに入りかけていたところ、
立ち寄った最寄りのスーパーで、もはや最後であろう梅を発見。
さっそく購入して、昨晩漬けてみました。

一昨年の結果は前述のとおり。
昨年は…ちょっとしたトラブルが発生して公表できない代物になりまして。

こうなりゃBack to basic! というわけで、

ホワイトリカーに氷砂糖、という一番オーソドックスな材料を選びました。
(急場だったためなんてツッコミはご勘弁を)

自家製1

ただし、だからと言って、ちょっとしたアレンジは加えてみましたよ。
この時期まで待った(わけではない、けど)甲斐あり、梅は見事な完熟!
赤みがかった実からは甘~い香りが♡
その完熟梅を、参考レシピの約1.5倍投入!
梅の甘さと風味が前より詰まったおいしい梅酒ちゃんになぁれ♪ という願いをこめて。

自家製2

さて、どうなるかな~。おいしくなってねー!

 

完熟のとろみはまるであの…

前回との違いをぜひ見ていただきたいのがこちら。

にごり

株式会社世界一統さんから発売されている「南紀の完熟にごり梅酒(うめさけ)」。
こちらの酒造さん、会社名と同名の日本酒で有名ですが、
ここ最近は和歌山の果実を使ったリキュールもたくさん出されているんです。

「和歌のめぐみ」という名のこのシリーズ、現在は紀の里の苺酒、有田の巨峰酒、桃山の桃酒、龍神の柚子酒、有田の甘夏酒、由良の檸檬酒、有田の八朔酒、そして南部の梅酒が出ています。

…ん? 最後の梅酒と今回のはどう違う? と思った方(おらへんか?)

この春、新作として発売されたのが「有田の巨峰酒」と、今回紹介する「南紀の完熟にごり梅酒」なんです。
レギュラーシリーズと違うのは、名前通り「完熟」で「にごり」なところなのですが、

まずは色を見てください。かなり深いオレンジ色で、透明感はありません。
「にごり」なんで当たり前ですが。

にごり2 にごり3

この「にごり」具合、分かりますか? 果肉のつぶつぶがそこらへんに見えるんです。

濃厚なのは見た目でも一目瞭然なのですが、これが注いでビックリ。
相当なとろみと共に、すごく甘くて華やかな香りが一気にやってきます。
香りと口当たりは、まるで懐かしのネクター。

完熟の梅って、桃のような甘~い香りがするんです。
まさにこんな!
(ただ、それにつられて生の梅をかじったりしても全然おいしくないんですけどね)
ちょっとこれはハマりそうです。
ちなみに今回はテイスティングもかねて小さいボトルを購入したのですが、
(財布の都合とも…)大きなボトルがちゃんとございます。あしからず。
ちなみに、このサイズで580円なり。白浜はとれとれ市場にて購入。

「和歌のめぐみ 南紀の完熟にごり梅酒」
株式会社 世界一統
和歌山市湊紺屋町1-10
073・433・1441
容量:180ml
アルコール度数:12度

 

シンプルでおいしい、カップ梅酒♡

さて、いよいよ梅酒紹介と参ります。

梅酒と言えど、味もさまざま。
まずはわりあいベーシックな梅酒からご紹介しましょうか。

紀州の梅酒実入り

こちらはカワイイ手のひらサイズのカップ梅酒です。
その名も「紀州の梅酒 実入り」。
田辺の梅干&梅酒メーカー中田食品さんの梅酒です。

写真のラベルの左側を見ると、なんとな~くぼんやりと見えますでしょうか?
「紀州熊野の名水 富田の水仕込み」とあります。
梅の実の良さはもちろん、仕込み水ももちろん味に影響します!
梅酒なので当然甘いものの、すっきりと澄んだ味わいはきっとこの水のなせる業? ちなみに、この「富田の水」ってのは、モンドセレクションにも選ばれている名水です。
色は透明感のあるハチミツのようなイエロー。
(シンプルな梅酒はこんな感じの色が多い)
飲んだ後は当然梅の実(もちろん紀州南高梅!)もしっかりいただきました♡
最初にベーシックと言いましたが、全国的な、というよりは「和歌山の」ベーシック。
やはり産地だけあって和歌山はレベル高いと思うので、これでも決して「ふーん」っていう普通さではありません。なんせ採れたてを仕込むわけですから。

とにかくちっちゃいカップなので、ちょい飲みにピッタリサイズ。
ちなみにこの子は白浜のコンビニでゲットしました。
(コンビニのお酒冷蔵コーナーの普通に並んでるなんて、白浜すげぇ!)
1個200円也。
このプチプライスは、ちょいとした気を遣わない手土産にも喜ばれるかも?
もちろん、カップではない普通のサイズもありますよ~。

「紀州の梅酒 実入り」
中田食品株式会社
田辺市下三栖1475
0120・12・2486
容量:84ml
アルコール度数:12度

 

梅酒BARに行ってきました!~その2~

さて、梅酒BARリポート第2弾。

今度は飲み以外の部分をご紹介。
500円で飲み放題、はもちろんこの上なく魅力的なことなのですが、

それだけではありませんでした。

いろいろあったので順番に書くと、
まずは蔵見学ができちゃうってこと。

なかなか日頃酒蔵を覗くなんてことできないでしょ?
この日は梅酒蔵を開放し、自由に見学ができました。
そこで、偶然出会ったC印刷のTさんご家族の見学風景を激写!
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ちなみに、タンクの下の方にあるフタ?のところから、一定の期間を置いたあと、梅の実を取り出すんだそう。
やっぱ日本酒のタンクとはこういうところに違いがあるのね~と感心。

さらに、梅酒をこの日飲むだけでなく、漬けてみましょうってんで
梅酒漬け込みセミナーも開催。

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若い女子もチビッコも、妙齢の方々も。
かなり幅広い年齢の方々が参加されておりましたよ。
ちなみに、チビッコは酒ではなく梅シロップなんだとか。

そしてそして、
これも梅酒とともに私の目的だったのだけれど。
酒蔵BARでのスティールパン演奏!

そうそう、前回大広間しか紹介しなかったけれど、雰囲気たっぷりの酒蔵BARが今回一番のメイン?会場でした。
酒樽をテーブルに見立てて、ホント大人~なムードの空間が広がっておりまして。
暗めの照明で昼間と言うのも忘れて酔いしれてしまうのですよ♡

で、ここでスティールパンのコンサートが開かれたのです。

スティールパンってご存知ですか?

カリブ海最南端の島国、トリニダード・トバゴ共和国で発明されたアコースティック楽器なんですけども、
これ、言うたらドラム缶なんだそうでして。

見た目も四方八方からボコボコに(でも均等に)叩かれまくったドラム缶といった感じ、
…なのですが。
これがまたすごく心地よいスウィートな音色を奏でるんですよ!

癒しという言葉がピッタリな、澄んだ響きで、でも音階はしっかりしたもの。
ホントに見て、聴くほどに不思議な楽器です。

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このスティールパンの奏者、釣千賀子さんがギタリストの福田晃一さんと共に
「アンダー・ザ・シー」「テキーラ」など、テンポよい数曲を演奏。
手拍子と「テキーラ!」の掛け声語で、会場のボルテージも最高潮!!
終わったころには、すっかりええ感じにほろ酔い状態です。

ほかにもスタンプラリーに今回並んだ全22種の梅酒からお気に入りを投票する梅酒コンテスト「N-1グランプリ」
…と内容盛りだくさんだったのですが、

残念ながら全種制覇はかなわず。ガックリ。
全種飲んだら、この日だけしか飲めないプレミア梅酒も飲めたそうで、これが悔やまれること悔やまれること!
(とはいえ、残りは大概過去に飲んだことのあるものだし…実は申告すれば飲めたのではと言い訳してみる)

ちなみにスタンプラリーは参加しました!

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6ケ所にスタンプを押すと、帰りにカップ梅酒がお土産に。
さっそく昨晩、天ぷらとともに晩酌いたしました♡

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梅の実が2個も入っていて、これも美味しくいただきましたよ♪
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これだけ楽しめてワンコインなんて、なんだか申し訳なくなる感じですが…。
でも、あえて言わせてください。

来年もお願いします!

本当に、梅酒を満喫できた1日(2日?)でございました。
中野BCの皆様、有難うございます(≧▽≦)

 

梅酒BARに行ってきました!~その1~

ごぶさたしております。って言葉が常に必要なこのコーナー。
いやいや、この夏こそは、頑張ってまいりましょう。

さて、実は「街ネタ」コーナーでもリリースしてあったのですが、
海南市藤白の中野BCさんで、なんと「梅酒BAR」なるステキなイベントがありまして、
当然ながら行ってきたので、そのレポートをば。

こちらで造られているいろ~んな梅酒がワンコイン・500円で飲み放題!という企画。
きっと盛況のことでしょうと思いつつ行くと、予想を上回る大賑わい!
負けてられません。(何を?)

ウェルカムドリンクとして出迎えてくれたのは、和歌山市内のバー「サウスウエストカフェ」さん監修の
梅スピリッツ「貴梅酎」を使ったカクテルたち。
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貴梅酎ハイボールにUMEブリーズ、UMEドライバー、UMEモーニ、貴梅フィズ、の5種。
この中からUMEドライバーをチョイス。貴梅酎にオレンジ果汁のシンプルな組み合わせですが、
フレッシュオレンジの果汁が効いて、のっけから相当満足♪
ぜひうちでも作ってみるので、レシピはその際に。(これ、本当にやります宣言!)

そして、梅酒試飲の会場、長久庵へ。
ここで、22の梅酒とサウスさんのカクテルがいただけるってわけでして…。
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もーテンション上がりまくりですよマジで!!
どれから飲もうなんて迷うじゃないか! 片っ端からガブ飲みしてぇ!
…いやいや、そんなお下品なこと言っちゃいけません。
さて、まずは気になっていた「和宝五柑」からいただきました。
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撮りそこねたので、商品写真でごめんなさい!
この子と「一根六菜」という商品、あまり和歌山に出回っていない貴重な品ということで、
かなり気になっていたのです。

和歌山の柑橘5種(温州みかん、はっさく、だいだい、甘夏、三宝柑)がブレンドされているとあって、
みかんの味が濃厚。でも後味は梅酒。うんうん、なかなか美味し。

ちなみに、この長久庵の大広間、本当にすごい賑わいようでした。
チラ見せするとこんな感じ。
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うわ~~~~~って人が鈴なりで、座る場所を探すのが大変!
なんとか確保できました。
ちょうど相席してくださったお姉様方が2組とも「アガサス見て来ました」なんて嬉しいこと言ってくれちゃって。
酔いも回ろうってもんです。本当にありがとうございます(^-^)

ちなみに、この長久庵、前にも書いたのですが、白鳥のいる庭が特徴で。

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白鳥眺めながらグラス(正確にはプラカップ)を傾けるなんて優雅な姿も。
この日は白鳥さんもあまりの賑わいに興味を持ったか、かなり窓に近い場所を泳いでおりました。
案外人懐っこいのね。

ちなみに、このイベント、バーとはいえお子様も十分楽しめる内容でした。
梅のジュースもありましたし、アテにはお菓子やアイスも振舞われ、

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こんなみかん搾りの体験も。自分で搾ったジュース飲めるってなんか嬉しいよね。

…さて、そんな感じでまずはレポート第1弾。
続きは近日中に必ずアップいたしますので、乞うご期待!

 

梅酒も人気のあの酒造で、新酒試飲会♪

ノーマル梅酒以外にもイチゴ、レモン、ブルーベリーにはては山椒など、
いろ~んな味のフルーツ梅酒を造っている「中野BC」さん。
「長久」「紀伊国屋文左衛門」など日本酒もまたウマイのです。
(というか、こちらが看板ですね。失礼しました…)

てなわけで、ちょっと梅酒から離れますが、
昨日ご招待に預かった冬季限定の「純米酒 紀伊国屋文左衛門」の
新酒試飲会の模様をお届けしましょう。

今回の試飲会は一般募集もしていたため、結構な人数が集まっていて、
いくつかのグループに分かれて、まずは蔵見学に。
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ちなみに、右上の画像は、蔵に入る時に必要なフットカバー。

しかし、蔵に入れるなんて、滅多にない機会。ドキドキです!
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イケメン杜氏の河嶋さんが案内役でした♡

で、いろいろと見せていただいた後…(はしょりすぎ?)
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なんと、蔵人しか飲めないという絞りたてをダイレクトに試飲!

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鮮度抜群のお酒はビックリするくらい風味豊かで。
河嶋杜氏が「相手は生き物」と話してましたが、
きっとこれがピッチピチの状態なんですね! ほんと、幸せです♪

そしてなんと…!
噂の長久邸で、そのまま試飲会に突入です。

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豚汁or粕汁に、めはりずしも出してくださいました! そしてもちろん
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これがなくては始まりません!(笑)

実は(み)がすごく気になっていたのは、長久邸にいるという白鳥です。
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最初は遠~くにポツリといるだけでしたが、近くにきた瞬間を激写!
去年まで2羽だったのが、夏に1羽生まれていまは3羽いるそうですよ。
(写真は2羽ですが…)

そして最後に、抽選会まで。ここで(み)はこれが当たりました♪
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全国の梅酒から日本一を決定する「天満天神梅酒大会」で優勝した
ちょっとレアな梅酒「紅南高」!!

さすが梅酒コーナー担当。梅酒運ガッツリあるようで(笑)
ありがとうございます。大事にいただきますね。

さて、この試飲会。毎年やっていきたいとのことでしたので、今回逃した方は
ぜひ来年をお楽しみに★

 

実はこんなものも…!

ところで、件のIさんが「こんなものも作ってみました~」と出してきたのは…。
梅酒に使った梅の実をチョコでコーティングした梅チョコ。
しかも、ラム、ウォッカ、日本酒の3バージョンがあり、
さっそく試食してみました♡

梅チョコ

洋酒と和酒はやっぱりはっきりと差がでる。
日本酒のすっきり感はこんなところにも出ているなと。
個人的にはラムが一番好みだったかな。
お菓子の「Rammy」と似たよな味わいで
(よう考えたらあれもラムチョコ。そのままなネーミングだなぁ)
ちょっとアルコール感が強いのもウマし。
パティシエIさん、ごちでした!

こうなると、これが浸かった梅酒も相当楽しみですな♪わくわく。

 

遅ればせながら…の自家製梅酒情報

すっかり放置していたこのコーナー、いよいよ始動させます宣言。
実はある実験をしている人がおりまして、
ぜひぜひご紹介をしたく。

その人は県内で働くIさん。
職場のS課長や同僚のTさんらを巻き込み、
昨年いろんな自家製梅酒を漬けたそうな。
ウォッカ、ジン、ブランデー、ラム、日本酒。
で、それを試飲したところ、
ベースの味もさることながら、熟成度合いや梅の量、糖分の量によっても
当然ながら全然味が変わるということを実感したもんで。
「今年もやるぞー」と、気合いたっぷりなのです。

今年は、昨年の反省を踏まえて
よ~く熟した黄色みの多い梅「4L完熟」(専門用語ですが)と、
上品な甘さの和三盆を準備。

で、肝心のベースには
・グラッパ(カポヴィッラ グラッパ ウーヴァ もスカート2005)
・テキーラ(ドン・フリオ アホネ)
・ラム(ハバナクラブ)
を用意。
正直、多分どれも相当いいやつです。
「そのまま飲んでおいしいお酒は梅酒に適しているのか?」という試みらしいけど
ちょっと勿体無い気も…。
はっきり言って相当な梅酒バカ(笑)…いやいや、研究肌です。

ちなみに、グラッパは冷凍した梅と砂糖、そしてみかん蜂蜜で漬けたバージョンも仕込んでいるそうな。

梅酒いろいろ

実は、近くこの梅酒の解禁パーティを開く予定。
ご相伴に預かることになり、喜び勇んで行ってまいります!