アガサス梅酒プロジェクト~その13~

さて、明日はいよいよ梅酒の充填作業が行われるそうです。

瓶詰めされて、皆さんの目に触れる日まであとわずか。
そして、アガサス本誌でもイベント告知と共に
梅酒のリリースをさせていただく…ってことで、

ひと足お先に、この場で完成した梅酒を公開します(≧▽≦)!!

梅酒背景なし
「黒アガサス~粋(すい)梅酒~」
「赤アガサス~甘梅酒~」
です!!!

ラベル黒

営業スタッフ(ど)がモデルになった、黒ラベルに、

ラベル赤

編集スタッフ(み)がモデルになった赤ラベル。
中身もデザインも渾身の作(津井さんとデザイナーFさんの)です!!

500mlボトルで各1本1050円とお求めやすい価格。
そして、

箱入2箱入

2本セットなら化粧箱に入って、箱代なしのお値段据え置き2100円!

「甘い」「酸っぱい」を対比して飲んでいただきたいので、
ぜひぜひセットでお求めを♪

 

アガサス梅酒プロジェクト~その12~

一昨日、中野BCさんの会議にお邪魔させていただきました。

「新商品に関する連絡会議」で、社内各部署のスタッフさんたちに
アガサス梅酒のことをお知らせいただくということで、
ご挨拶とお礼、そしてご意見を聞こうと出向いたってわけです。

会議1

コンセプトや販売先・販売方法、容器サイズ、価格、販売数量など
まずは商品の概要を説明。

そして、津井さんが製造方法に関する注意事項や手順を説明。

会議2

作業の担当者や調合日、充填日などのスケジュールが発表され、
だいたいの説明が終了。

そして、スタッフさんにも実際に飲んでもらうことに。

会議3

会議4

完成品の試飲となると、けっこうドキドキするもんですね!
気になる皆さんの反応は…。

「おいしい!」とどちらも好評でした♪
梅酒に慣れていらっしゃる皆さんからのこのお言葉、すごく嬉しいものでした!
(口出ししただけなのに、何を偉そうに…、という声が聞こえてきそうですが)

おかげで自信がつきました♪
この梅酒解禁のバックナンバーカフェにて、
皆様ぜひぜひお試しくださいね!
きっと皆様に愛される梅酒に仕上がっております(≧▽≦)!

 

アガサス梅酒プロジェクト~その11~

コラボ梅酒の中身が完成し、残すはラベルです。
試行錯誤したこの部分も、
ついに、ついに完成いたしました!

ラベル最終

最終的に背景の色で迷ったけれど、
近くで見た見え方と遠目に見た見え方、両方を考えて確定。
デザイナーさんに最終校正をお願いし、無事に印刷所に入稿してきました!
これで、後は刷りあがりを待つばかり…なのですが、
その前にアガサス8月号に掲載用の写真を撮らねばなりません。
というわけで、ラベルに使用する用紙をもらい、
刷りだしてもらってボトルに貼って撮影です。

そんなこんなで仕上がったラベル、
大変もったいぶって申し訳ないのですが…
もう少しだけ先の更新にてお見せいたします(^皿^)!
ご期待くださいね~!

(ちなみに、中野さんには高評価いただきました。
大変にふざけたラベルにもかかわらず(笑)有難いことですww)

 

アガサス梅酒プロジェクト~その10~

今回は材料の話を少し。

さて、この黒梅酒、酸っぱさの正体はなんぞや? というと、「梅」です。
そりゃ梅酒なんだから~とは言いますまい。
梅酒にプラス、梅肉エキスなのです。

中野BCさんが特許製法で作られている梅肉エキス「紀州の赤本」。
これがほんのひとさじで「!!!!!」ってくらい!がつきそうな酸っぱさなのです。
これを梅酒にブレンドして、自然ながら強力な酸っぱさを実現。
その梅エキスがこれ。

梅エキス

ホントに誇張でなく、ちょびっと舐めて「すぱ!!!!」となりました。
(個人的には酸っぱいの好きなんで、けっこう好きな感じでした)
ムメフラールって青梅特有の成分とクエン酸がたっぷり入っているらしい。
健康になれそうです。

で、本筋に戻します。このエキスをたっぷり使っているのが、
今回作っていただいた「黒アガサス~粋梅酒~」なのです。
きっとこの健康成分も生かされているはず。
ってわけで手前味噌ですが(笑)超オススメです!

おまけで。
「赤アガサス~甘梅酒~」の他、いろいろ実験していただいた材料たち。

材料

ほんと、津井さんありがとうございます(≧▽≦)♪

 

アガサス梅酒プロジェクト~その9~

~前回の続き~

黒梅酒の試作品3つを持ち帰り、試飲カップではなく、しっかり飲んでみることにした。
職権乱用!? いやいや、これもオシゴトのうちww

黒

そこで心を落ち着けてじっくりと味わってみる。
何度もグラスを飲み比べてみた結果、
選んだのはやっぱり最初と同じものに。

念のために今回ラベル作りをお願いしている
梅酒好きのデザイナーFさんと某飲食店のシェフにも試していただき、
おふたりの意見を参考に最終判断を下す。
担当スタッフ安達さんに連絡すると、「了解しました!」とすぐさま返信が返ってきた。
これで、いよいよ中身は完成ってわけかぁ! なんだかドキドキします!

 

アガサス梅酒プロジェクト~その8~

ワガママなスタッフのリクエストを受け、味を調整してくださった、
技士の津井さん。(ありがとうございます!)
ついに先日、最終の試飲が行われました。

津井さん2
(せっかくなので、頑張ってくださった津井さんの雄姿をご覧ください)

「赤アガサス」は途中で完成し、難航したのが「黒アガサス」。
そこで、最終3パターンを作っていただき、試飲させていただきました。

最終試飲

1~3の番号があり、説明なしに飲んでみます。
1は…おいしい、
2は…おいしい、
3は…おいしい!

って、それやったらあかんやん(≧0≦)!
とツッコミを受けつつ、しっかりと味を見極める。
(み)(C)ともに2が一番コンセプトに合っているかなと判断。

そこで、実際の説明を受けます。

説明

なるほど、1番は前回とほぼ同じ(若干調整あり)、
2番と3番は違う方法で味を際立たせていたようで、
ちょっとしたことで全然風味が違ってくることに感心しきり。

では、2番で行こうとほぼ決まりかけたその時…!

氷を入れると…

「ロックで飲んでみましょうか」と氷投入。
すると、味がまた変わった!!!!

一気に即断できない空気になり、ひとまず持ち帰ることに。
しばし迷走が始まる。。。

 

アガサス梅酒プロジェクト~その7~

開発中のコラボ梅酒、ついに名前が決定しました!

アガサス梅酒

「黒アガサス~粋梅酒~」
「赤アガサス~甘梅酒~」
の2つです!

名前の通り、見た目は黒と赤、
そして味わいは粋=酸いと甘いの2テイストです!

見た目のコントラストもさながら、味のコントラストもええ感じになっておるかと思います。
ぜひぜひお試しを!

…って、どこで試すね~ん!ってアナタ。
ついに発表の場を公表いたします(≧▽≦)♪

7月29日(金)~31日(日)の3日間、
和歌山市七番丁のモンティグレ・ダイワロイネットホテル和歌山で開く
アガサス25周年記念イベント
「アガサス バックナンバーカフェ」にて
特設ブースを設けて、試飲・販売いたします!

イベントも張り切って準備中ですので、ぜひぜひ足をお運びくださいね!
そして、ぜひ「黒アガサス」「赤アガサス」をご賞味くださいませ(^-^)

 

アガサス梅酒プロジェクト~その6~

ラベル案、あがってまいりましたよ!

どれも思惑通りの弾けっぷりで、心の中で思わず「イエス!」と叫ぶ。
さすがFさん。期待を裏切りません。

いくつかの試案があったので、まずはその中から、どの感じで仕上げるかを持ち帰り検討することに。

ラベル案
残念ながら、まだここではお見せできないのですが、
ヒントとして、
アガサスのスタッフが出演している、
とだけお伝えしておきましょう(^皿^)
画像はモザイク加工で何がなにやらな状態ですが、これら全て仮案。
どの程度の出演度合いか、実際は誰がどう出るのかは、
まだこれからの段階なのです。
実際はまた違った感じになるかとは思いますが、
どんなラベルができるか、このボンヤリ画像を元に、
ぜひ想像を膨らませてみてくださいね~!

 

アガサス梅酒プロジェクト~その5~

さてアガサスサイドではラベルの制作が進行中。
デザイナーさんとラベルの打ち合わせです。

最低限ラベルに必要な要素を伝え、あとはどんな雰囲気でいくのか。

デザイナーFさんとわたくし(み)に共通しているのが
「せっかくの25周年。遊び心のある楽しいラベルに!」という部分。

その上で、どの方向性にするのか、
先日お借りしたボトルの種類も見つつ、意見を重ねます。

ラベル打ち合わせ

わくわく。何ができるかな~♪ どんなにしようかな~。

ちなみに、一般小売はイベント時※ とネット販売なのですが、
飲食店でも飲めるようにしたいなというのが、いまの希望。
そんなわけで、カウンターに並んだ光景を思い浮かべて構想を練る。
そんでもってニヤニヤ←ただの変なオンナです。
だいたいの方向性を固めて、まずは案を出してもらうことになりました。
ふふふ。今から楽しみで仕方ありません(@▽@)!!

※ここで宣伝! 7月29~31日にイベントを開催します。
 アガサス25年分のバックナンバーを見ていただける「バックナンバーカフェ」。
 カフェと言うからには、もちろんお茶やスイーツもご用意します。
 展示やチャリティのステージもあり、そんな中で25年分のアガサスが読めるというイベントです。
 そして、この「コラボ梅酒」もここで初披露の予定!
 いよいよ、1ヶ月とちょっとです。
 完成まで、どうぞご期待ください!!

 

アガサス梅酒プロジェクト~その4~

さて、中身を調整いただいている間にも、やることはたくさんあります。

まずはサイズとボトルの決定。
ってわけで、中野BCさんからボトルの種類をお借りしてまいりました。

ボトル

容量は720ml、500ml、300mlの3パターンに絞ったものの、
それだけでもこんなに!
微妙に形や色が違います。
さらにはキャップの色も5つから選べるよう。

容量を決定すると、どれだけの本数ができるかが決まってくる。
ここ、けっこう重要なポイントってことですね。
さて、どうしようかな…。