梅酒BARに行ってきました!~その2~

さて、梅酒BARリポート第2弾。

今度は飲み以外の部分をご紹介。
500円で飲み放題、はもちろんこの上なく魅力的なことなのですが、

それだけではありませんでした。

いろいろあったので順番に書くと、
まずは蔵見学ができちゃうってこと。

なかなか日頃酒蔵を覗くなんてことできないでしょ?
この日は梅酒蔵を開放し、自由に見学ができました。
そこで、偶然出会ったC印刷のTさんご家族の見学風景を激写!
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ちなみに、タンクの下の方にあるフタ?のところから、一定の期間を置いたあと、梅の実を取り出すんだそう。
やっぱ日本酒のタンクとはこういうところに違いがあるのね~と感心。

さらに、梅酒をこの日飲むだけでなく、漬けてみましょうってんで
梅酒漬け込みセミナーも開催。

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若い女子もチビッコも、妙齢の方々も。
かなり幅広い年齢の方々が参加されておりましたよ。
ちなみに、チビッコは酒ではなく梅シロップなんだとか。

そしてそして、
これも梅酒とともに私の目的だったのだけれど。
酒蔵BARでのスティールパン演奏!

そうそう、前回大広間しか紹介しなかったけれど、雰囲気たっぷりの酒蔵BARが今回一番のメイン?会場でした。
酒樽をテーブルに見立てて、ホント大人~なムードの空間が広がっておりまして。
暗めの照明で昼間と言うのも忘れて酔いしれてしまうのですよ♡

で、ここでスティールパンのコンサートが開かれたのです。

スティールパンってご存知ですか?

カリブ海最南端の島国、トリニダード・トバゴ共和国で発明されたアコースティック楽器なんですけども、
これ、言うたらドラム缶なんだそうでして。

見た目も四方八方からボコボコに(でも均等に)叩かれまくったドラム缶といった感じ、
…なのですが。
これがまたすごく心地よいスウィートな音色を奏でるんですよ!

癒しという言葉がピッタリな、澄んだ響きで、でも音階はしっかりしたもの。
ホントに見て、聴くほどに不思議な楽器です。

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このスティールパンの奏者、釣千賀子さんがギタリストの福田晃一さんと共に
「アンダー・ザ・シー」「テキーラ」など、テンポよい数曲を演奏。
手拍子と「テキーラ!」の掛け声語で、会場のボルテージも最高潮!!
終わったころには、すっかりええ感じにほろ酔い状態です。

ほかにもスタンプラリーに今回並んだ全22種の梅酒からお気に入りを投票する梅酒コンテスト「N-1グランプリ」
…と内容盛りだくさんだったのですが、

残念ながら全種制覇はかなわず。ガックリ。
全種飲んだら、この日だけしか飲めないプレミア梅酒も飲めたそうで、これが悔やまれること悔やまれること!
(とはいえ、残りは大概過去に飲んだことのあるものだし…実は申告すれば飲めたのではと言い訳してみる)

ちなみにスタンプラリーは参加しました!

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6ケ所にスタンプを押すと、帰りにカップ梅酒がお土産に。
さっそく昨晩、天ぷらとともに晩酌いたしました♡

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梅の実が2個も入っていて、これも美味しくいただきましたよ♪
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これだけ楽しめてワンコインなんて、なんだか申し訳なくなる感じですが…。
でも、あえて言わせてください。

来年もお願いします!

本当に、梅酒を満喫できた1日(2日?)でございました。
中野BCの皆様、有難うございます(≧▽≦)

 

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