紫の王女様

読んで字のごとし。

その名は「パープル プリンセス」。
かわいい梅酒の王女様が、数量限定なんて魅惑の言葉をまとって店頭に鎮座しておりました。
「きゃぁ★かわいい」なんて女子的反応をするには中身がオッサンすぎて無理があるのですが、

パープルプリンセス

すらりと華奢なイメージはまさにプリンセス。
ラベルもレース風でフェミニン。

このお方、見た目はかなり女子力高いです。

思わず男性は手を出しにくいかも、なんてちょっと心配してしまった。

パープルプリンセス2

なんてのはさておき、中身ですが。
色はかなり赤みがかっておりまして、
名前の由来でもあるのですけど、
漬けている梅が「パープルクイーン」って表皮が紫色した小梅なんだとか。

クイーンの子ども、でプリンセス。なるほどな~。
味は、小梅独特の繊細さというか、フレッシュな風味が出ておりまして、酸味もわりあい感じます。
見た目の甘さに反して甘ったるい感じはないので、スッキリいただけましたよ。
夏の夜、かわいい女子がグラス傾けて飲んでたら似あうのかな~なんて妄想を膨らませたりして。
やっぱり私の女子力は最低値、すっかり脳内はオッサンのようです。トホホ。
いつかこの梅酒が似合うようになれるかな。

「Purple Princess(パープル プリンセス)」
中田食品株式会社
田辺市下三栖1475
0120・12・2486
容量:500ml
アルコール度数:12度

 

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