4月末にオープンした『有田川町地域交流センター ALEC(アレック)』。館内にはミニ博物館やカフェスペースなど、一日中楽しめる施設がたくさんある。なかでも注目なのは全国でも珍しい、カフェを楽しみながら本が読める驚きの図書館だ。広々としたホールには、無料で読めるさまざまなジャンルの一般書が約2万冊と漫画が3万冊あり、漫画の数は広島の図書館に続き全国で2位を誇る。またカフェスペースではドリンクだけではなくパスタやピザ、ケーキなど数多くのメニューが揃っているので、カフェだけの利用もできるよ。図書館だから静かにしなきゃ…なんて堅苦しく思わなくてもOK! 友だちとのお喋りや、携帯電話の使用もノープロブレム。楽しいカフェタイムとして気軽に足を運んでみよう! こんな素敵でのんびりできる場所は、きっとあなたの癒しスポットになるはず❤
問い合わせ● 有田川町地域交流センター ALEC【アレック】
有田川町下津野704 tel.0737・52・4730
営●10:00~19:00 ※土日祝~17:00
休●月曜(祝日の場合翌日)
席●120 P●83台
今年の「おどるんや~紀州よさこい祭り~」は、8月1日(土)・2日(日)に行われる。開催を目前に控え、着々といろんな事が決定しているので、ここで少しだけ紹介しよう! 出場チームは、今年も県外からの5チームを含めなんと60チームの出演が決定。これは過去最大の参加チームとなり、今年も大いに盛り上げてくれるぞ。また、よさこい名物でもある和歌山の旬なお店が大集合する「よっちゃげて旬店街」。今回は、砂の丸広場に両日共に約30ブース(和歌山最大級規模になる予定)が出店する。和歌山の夏の風物詩にぜひ参加しよう!
問い合わせ● NPO紀州お祭りプロジェクト
tel.073・426・4424
シンガーソングライターとして数々のヒット曲を生み出しているさだまさしが、紀南文化会館にやって来る。彼の代表曲でもある「精霊流し」「関白宣言」「北の国から」など名曲を聴けるチャンス! また当日は、大好評の軽快なトークも見物だぞ。さぁ、みんなでさだまさしワールドに浸ろう。
日時 8月17日(月)
午後5時30分開場 午後6時開演
場所 紀南文化会館 大ホール 料金 7350円
チケット販売・問い合わせ
● 田辺市文化の会 tel.0739・24・8011
「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」など数々のヒット曲を飛ばす、往年のアイドル・郷ひろみが今年も県民文化会館に登場する。新曲「男願Groove!」も発売し、ますます絶好調。そんな彼の絶大な歌唱力、華麗なダンス、そして魅力あふれるスマイルが炸裂する。お見逃しなく!
日時 9月1日(火)
午後6時開場 午後6時30分開演
場所 県民文化会館 大ホール
料金 7000円(全席指定)
チケット販売・問い合わせ●
(株)タニガワ企画 tel.073・436・4468
この夏、7月3日(金)から高野山に『天空』が登場! これは高野山への道中をより魅力的にしようと始めた「こうや花鉄道」プロジェクトの目玉企画として誕生したもの。車体は森林の緑、高野山の根本大塔の赤をイメージしたオシャレなカラー。車内にはワンビュー座席や先頭展望席、そして壁にガラスがなく格子窓で吹き抜けになっている、大手私鉄では初となる吹抜けの展望デッキ。心地よい風や花の香り、虫の音など五感の全てで自然を感じられる珍しい列車だ。「俗世間から、精神世界へ Change of mode」をコンセプトに、都会から聖地高野山への旅路をより一層魅力的なものにする。天空の詳しい運行時間や日程は、問い合わせを。
問い合わせ● 天空予約センター
tel.06・6644・7503(9:00~17:00)
高野山の町を歩きながら、さまざまなジャンルのアートと触れ合うプロジェト『Happy maker』。今年で2回目となるアート展では、42組のアーティストの作品を高野山にある寺院や商店で展示する。高野山は古くから多くの芸術家を受け入れてきた歴史があり、寺院には今も多くの襖絵や屏風、掛け軸などが残っている。そんな古き良き歴史と現代アートの融合を満喫しよう。また期間中は音楽ライブやスタンプラリーなど、大人から子どもまで楽しめるイベントが盛りだくさん、詳しいイベント情報はホームページ(http://www.happymaker.info/)をチェックしてね。
Happy maker in 高野山 2009
● 42組のアート展
日時 7月5日(日)~7月12日(日) 午前10時~午後4時(時間は会場によって異なる)
場所 高野山の町全体(寺院・商店など21ヶ所)
料金 無料
● 100のHappyのカタチ
日時 7月5日(日)~7月12日(日) 午前10時~午後4時
場所 旧幼稚園
料金 無料
● 小さな表現者たちの作品展
日時 7月5日(日)~7月12日(日) 午前10時~午後4時
場所 一心口の家
料金 無料
● 日替わり食堂「ももんが」
日時 7月5日(日)~7月11日(土)
※7月6日(月)は休み
午前11時~午後3時
場所 大聖院
● 鈴鹿芳康 アーティスト・トーク
日時 7月5日(日)、7月10日(金)、7月12日(日)
午前11時、午後3時
場所 南院茶室
料金 1000円
定員 5名
● 青空市
日時 7月5日(日)、7月12日(日)
午前10時~午後4時
場所 南院境内
● アートツアー
日時 7月8日(水)、7月11日(土) 午前10時、午後2時※11日は午後2時のみ
場所 南院
料金 無料
● クリスタルボウルコンサート
日時 7月10日(金)
午後2時~午後3時、午後7時30分~午後8時30分
場所 南院大広間
料金 1000円
出演 花音
● 声明コンサート
日時 7月10日(金) 午後7時~午後7時20分
場所 南院本堂
料金 無料
出演 高野山若手僧侶有志
● 子供アートツアー
日時 7月11日(土) 午前10時
場所 南院
料金 無料
● 庭園コンサート
日時 7月11日(土) 午後7時~午後9時
場所 南院中庭
料金 3000円(和菓子、お茶付)
出演 DEWACHEN、Ky
● Made in KOYASAN!!
日時 7月12日(日) 午後2時
場所 青空市
料金 無料
問い合わせ● Happy maker 運営事務局
tel.0736・56・1301
※こうせい:イラストレーション
●熊野詣の誘客 ~語りが導く熊野三山『語りの熊野詣口演サミット』
7月1日(水)、午後1時30分より新宮市地域職業訓練センターにて、『語りの熊野詣口演サミット』を開催。道成寺縁起絵解き、熊野歓心十界絵解き、新翔高校生徒による高野三山の絵解きや、佛教大学名誉教授の関山和夫氏を迎え「説教・絵解き・話芸」の基調講演も行われる。また、桂文太が熊野初公演として、故桂文枝師匠創作落語「熊野詣」も。熊野にまつわる物語を、さまざまな語りのスタイルで披露するのでお楽しみに。
問い合わせ● 熊野三山もてなし推進委員会
tel.0735・21・9649
●熊野詣の誘客 ~語りが導く熊野三山『熊野三山散策 特別体験キャンペーン』
聖地熊野巡拝の期間限定キャンペーンが実施される。注目は熊野本宮大社参詣時に禊として橋を渡らずわらじのままに川に入り、中洲にあった神殿に向かった古来の作法を行う「ぬれわらじの入堂体験ウォーク」(7月23日/木)。また、日本の名瀑100選に選ばれた桑ノ木の滝をはじめとする美しい熊野の滝をめぐる「熊野の滝巡り体験」(7月12日/日)も見もの。本宮・新宮・那智勝浦全10コースの詳細は問い合わせてみてね。
問い合わせ● 熊野三山もてなし推進委員会
tel.0735・21・9649
●一万人の参詣道「環境保全」活動 オープニングウォーク
登録資産の総面積が約500ヘクタール、参詣道の延長は300キロメートルに及ぶ。この資産を保全し次世代に引き継ぐために、登録5周年をきっかけに『一万人の参詣道環境保全活動』を7月より1年にわたり進めることになった。そこで、7月5日(日)午前9時30分より丹生津比売神社からスタートし、途中、道普請(土入れ)と掃除を行うと共に、語り部と一緒に高野山町石道の魅力を訪ね歩くぞ。今後の開催は問い合わせを。
問い合わせ● 和歌山県企画部地域づくり課
tel.073・441・2371
●世界遺産 熊野本宮館オープ二ング
世界遺産の文化的景観の保全、地域資源の活用や熊野の魅力を世界に発信するための拠点施設『熊野本宮館』が7月3日(金)にオープン! 紀州材を約270本使用した建物には、多目的ホールや世界遺産・熊野本宮展示コーナー、図書スペースなどが設置。これに伴い、和歌山県世界遺産センターも同館に移転する。3日(金)から5日(日)まで、開館記念式典や地域伝統芸能上演などさまざまなオープニングイベントが予定されている。
● 開館記念式典
日時 7月3日(金) 午後1時30分~午後3時
● 基調講演
日時
7月4日(土) 午後1時~
長島尚道氏(遊行寺宝物館館長)
7月5日(日) 午後1時30分~ 荒俣宏氏(作家)
● 地域伝統芸能上演
日時
7月3日(金)、7月4日(土)午後2時30分~、
7月5日(日)午後0時30分~
他
問い合わせ● 田辺市本宮行政局産業建設課
tel.0735・42・0735
写真提供:和歌山県観光連盟
夏の代名詞と言えば海! 県内にたくさんある海水浴場もいよいよ解禁。泳ぐ人、日焼けにいそしむ人、スイカ割りを楽しむ人、どんな人も待ち遠しい海開きを紹介しよう。
7月1日(水)
●加太海水浴場(和歌山市加太)
●磯の浦海水浴場(和歌山市磯の浦)
●片男波海水浴場(和歌山市和歌浦)
●波早海水浴場(和歌山市田野)
●浜の宮海水浴場(和歌山市毛見)
●地ノ島水浴場(有田市)
●田辺扇ヶ浜海水浴場(田辺市)
●すさみ海水浴場(すさみ町)
●橋杭海水浴場(串本町)
7月4日(土)
●ブルービーチ那智(那智勝浦町)
7月5日(日)
●西広海水浴場(広川町)
7月10日(金)
●くじら浜海水浴場(太地町)
7月11日(土)
●玉之浦海水浴場(那智勝浦町)
7月18日(土)
●湯川海水浴場(那智勝浦町)
●宇久井海水浴場(那智勝浦町)
問い合わせ● 和歌山県観光連盟
tel.073・422・4631
(写真)ブルービーチ那智
6月27日(土)、
6月28日(日)
午前8時30分から白良浜海水浴場にて開催される。ラグビーとアメフトをミックスした今話題のビーチスポーツを、約96チームが2日間にわたって熱戦を繰り広げる。
問い合わせ● 白浜ビーチフットボール実行委員会
tel.0739・42・4686
交●JRきのくに線白浜駅よりバス白良浜下車すぐ
7月5日(日)
1チーム5人で編成し、各500メートルから1500メートルの区間を泳ぎ、リレー形式で順位を競う。午前9時30分より片男波海水浴場の遊泳可能水域にて。
問い合わせ●スイム駅伝事務局
tel.073・432・8664
交●JR和歌山駅・南海和歌山市駅からバス不老橋下車徒歩約10分
7月9日(木)
日本一の大滝、那智の滝の注連縄を張り替える恒例の行事。高さ133メートルの滝の上で、神職たちが注連縄を張り替える姿は圧巻の一言! 毎年7月と12月に行われる。
問い合わせ●熊野那智大社
tel.0735・55・0321
交●JRきのくに線紀伊勝浦駅よりバスお滝前下車徒歩約5分
7月13日(月)
名喜里橋から大潟神社までの家の軒下に、御伽話や縁起の良い物を題材にした野菜や花などを使った作品を展示し、それを自由に見ることができる。時間は午後6時より。
問い合わせ●田辺観光協会
tel.0739・26・9929
交●JRきのくに線紀伊新庄駅下車徒歩約10分
7月14日(火)
日本三大火祭りの1つとして知られている南紀の夏の風物詩。12体の扇神輿を、白装束・烏帽子姿の若者が12本の燃え盛る大松明の火で清め、お迎えする伝統神事。
問い合わせ●熊野那智大社
tel.0735・55・0321
交●JRきのくに線紀伊勝浦駅よりバスお滝前下車徒歩約5分
7月18日~8月22日の毎週土曜
今夏は5回の開催となるキャンドルイルミネーション。2009年にちなみ2009本のキャンドルが優しい光を放つよ。時間は午後8時から。ゆらめく願いの光をお楽しみあれ。
問い合わせ●白浜温泉旅館協同組合
tel.0739・42・2215
交●JRきのくに線白浜駅よりバス白良浜下車すぐ
7月19日(日)
午後4時より駅前通り他で行われる。踊りコンテストや地元の学生によるブラスバンドの演奏などの多彩なイベントの中でも、特にめはり音頭や勝浦音頭の町民総踊りは見物。
問い合わせ●那智勝浦町産業課
tel.0735・52・0555
交●JRきのくに線紀伊勝浦駅下車すぐ
7月24日(金)、
7月25日(土)
紀南地方最大の祭りとして親しまれている例大祭で、毎年闘鷄神社及びその周辺には多くの人で賑う。各町を8基のお笠といわれる笠鉾が練り歩く様は名物となっているぞ!
問い合わせ●闘鷄神社
tel.0739・22・0155
交●JRきのくに線紀伊田辺駅より徒歩5分
7月24日(金)、
7月25日(土)
和歌浦天満宮にて午前9時より開催される恒例の祭り。子どもや氏子たちによって神輿3基が担がれ、町内を練り歩く。また無病息災を祈願して輪くぐりも行われる。
問い合わせ●和歌浦天満宮
tel.073・444・4769
交●JR和歌山駅または南海和歌山市駅よりバス権現前下車徒歩約3分
7月6日(月)
※雨天の場合は翌日に順延
徳田祇園神社で今年も夏祭りが開催。午後8時頃からは約300発の花火が神社近くのみかん畑から打ち上げられる。夏の夜空に舞う華やかな花火は見る人を楽しませてくれること間違いなし! 天候が良ければ夜店もあり、子どもたちの元気な声が響きわたる賑やかな夏祭り。家族や友人と地元の雰囲気を味わいながら風流な夏祭りを満喫しよう。
問い合わせ●有田川町産業課
tel.0737・32・3111
交●JRきのくに線藤並駅より車で約15分
7月10日(金)
※雨天の場合は翌日に順延
夏祭りの宵宮に田殿丹生神社近くの有田川河川敷から打ち上げられる。近くでじっくり見ることができる約300発もの花火は、圧巻の一言に尽きる! また境内には露店が出て、昔ながらのアットホームな雰囲気が漂う。心地よい風と川のせせらぎなど自然が作り出す空間を楽しみつつ、夜空を彩る大輪の花火を堪能してみてはいかが?
問い合わせ● 有田川町産業課
tel.0737・32・3111
交●JRきのくに線藤並駅より車で約15分
7月15日(水)
※雨天の場合日時は未定
毎年7月15日に御霊神社で行われる夏祭り。午後7時から火伏せといわれる火に感謝をする祭り「神火祭」では、火をおこし護摩を焚いて般若心経を唱える。その後、敬神婦人会による民謡踊りや神社の境内付近では夜店も並び、夏の風情を感じられる。また、午後8時頃からは約300発の花火が、夏の夜空をキャンバスに見立て見事な華を描くよ。
問い合わせ● 有田川町産業課
tel.0737・32・3111
交●JRきのくに線藤並駅より車で約15分
7月18日(土)
※雨天の場合は翌日に順延
有田川町金屋大橋付近で行なわれる花火大会。午後8時30分頃から上がる約800発の花火。またこの花火前には、地元若手グループによるおもちゃ花火約2000発を使ったミニ花火もある。その他、午後7時過ぎから金屋大橋では路上イベントを予定。地域住民で力を合わせて作り上げた、心温まる花火大会となっている。
問い合わせ●有田川町産業課
tel.0737・32・3111
交●阪和自動車道有田ICより車で約15分
※7月30日(木)、
8月1日(土)、
8月10日(月)を除く
7月18日(土)~8月25日(火)
白浜の名物としてすっかりおなじみのメッセージ花火。恋人への思い切ったプロポーズ、両親への感謝の気持ち・・・など普段言えない言葉を花火と共に伝えよう。あなたのメッセージを白良浜のスピーカーとFM放送でオンエアされた直後、打ち上げ花火が夜空を舞うよ。午後8時20分より開始。きっと大切な人に思いは伝わり、忘れられない思い出となるはず。
問い合わせ●白浜温泉旅館協同組合
tel.0739・42・2215
交●JRきのくに線白浜駅よりバス白良浜下車すぐ
7月19日(日)
※荒天時は中止
マリーナシティ恒例の真夏の花火ショー「スターライトイリュージョン」。夏らしい音楽に合わせて、夜空を染める大型の打上げ花火約1000発と、テンポの良い特殊効果花火約5000発の演出が気分を盛り上げる感動的なナイトファンタジックショーだ! 毎年、多くの人で賑わうこの花火を見ないと夏は始まらないぞ。時間は午後8時より約10分間。
問い合わせ●和歌山マリーナシティ インフォメーションtel.073・448・0011
交●JRきのくに線海南駅よりバス和歌山マリーナシティ下車徒歩約15分
7月20日(祝)
※雨天の場合は翌日に順延
海の日を記念して盛大に行われる港まつり花火大会。57回目を迎える今年も多くの人を魅了する。午後8時から、和歌山港中ふ頭で約3000発の花火が夜空に舞い上がり、特にスターマインや菊の花など彩りある花火には誰もが目を奪われるはず。また、露店も数多く並ぶので楽しさは満点。家族や友だち、恋人と夏の夜長を存分に満喫しよう!
問い合わせ● 和歌山港振興協会事務局
tel.073・432・3116
交●南海和歌山港線和歌山港駅下車徒歩約10分
7月24日(金)
※雨天の場合は翌日に順延
江戸時代に2度、有田川町の大洪水により流れついた天神社を地元住民が奉ったことに由来する祭り。毎年天神社周辺で行われ、昔ながらの懐かしい落ち着いた雰囲気が魅力的だ。午後7時30分からは約400発の花火が打ち上げられ、夜空に満開の花を咲かせる。そんな艶やかで美しい花火はきっと、見る者全ての心を掴んで離さない。
問い合わせ● 有田市商工観光課
tel.0737・83・1111
交●JRきのくに線紀伊宮原駅下車徒歩約5分