●観光いちご狩り農園
(紀の川市貴志川町)
甘く香り高い「とよのかイチゴ」が農園一帯に広がり、春の訪れをいち早く感じさせてくれる。時間無制限で食べ放題ができるので、1日ゆっくりとイチゴを満喫しちゃおう・ 団体客を除き、4月19日(日)からは予約なしで楽しめるのがうれしい。
期間 5月中旬まで ※4月18日(土)まで要予約、
それ以降は団体のみ要予約
料金 大人1500円、小学生1000円、
3歳以上700円
駐車場 約60台
交通 わかやま電鉄貴志川駅から徒歩約15分
問い合わせ●貴志川観光いちご狩り協会
tel.0736・64・7212
●サンシャイン牧場
(印南町)
牧場ならではの特別栽培によって、安全・安心にこだわった「さちのか」をフリータイムでいただける。また、量り売り(100グラム150円)も行っているので甘~いイチゴを、家でも堪能してみてはいかが?
期間 5月中旬までの土日祝 ※要予約
料金 大人1300円、小学生以下1000円
交通 JRきのくに線今原駅から車で約10分
問い合わせ●サンシャイン牧場
tel.0738・44・0351
●村田農園(かつらぎ町)
山本農園(九度山町)
かわいい名前に似合わず、大粒で口いっぱいに甘味が広がる「紅ほっぺ」。これを2つの農園で時間無制限の食べ放題で楽しめる。どちらの農園も時期によって摘み取りができない場合があるので、詳しくは電話で問い合わせて。
期間 5月15日(金)まで(村田農園)
5月31日(日)まで(山本農園)
※各要予約
料金 小学生以上 1500円
幼稚園児 1000円
駐車場 あり
交通 JR和歌山線笠田駅から徒歩7分(村田農園)
JR和歌山線妙寺駅から徒歩約20分(山本農園)
問い合わせ●かつらぎ町観光協会
tel.0736・22・0300
●観光農園ひだか(御坊市)
果肉がしっかりしていて、ぎっしりと実が詰まった「さちのか」を食べ放題(約30分)で楽しめる。また入園料100円を払うと、取った分のみ量り売りで持ち帰ることもできる(100グラム200円)ので、友だちや家族へのお土産にしてみてはいかが?
期間 5月中旬まで ※要予約
料金 大人1300円、小学生1000円、
3歳以上800円
駐車場 15台
交通 JRきのくに線御坊駅からバス
寺前下車すぐ
問い合わせ●観光農園ひだか
tel.0738・29・2348
●農園紀の国(御坊市)
甘く香り漂う「章姫」や「さちのか」などが食べ放題(30分)で味わえる。持ち帰り(100グラム200円)もOK。まずは予約してみて。また、こちらの農園では高設栽培により車椅子やヒールでもイチゴ狩りが楽しめるので、みんなで気軽に行ってみよう!
期間 5月初旬まで ※要予約
料金 大人1400円、小学生以下1200円
駐車場 20台
交通 JRきのくに線御坊駅からバス寺前下車すぐ
問い合わせ●農園紀の国
tel.0738・29・3070
休暇村 紀州加太では女性スタッフによる、女性客限定のランチ『レディースプラン「可憐」』が新登場。新鮮なマグロやタイで花畑を表現した造りや桜を模ったさくらずしなど、見た目にも味にもこだわったメニューは、女性に程よいボリュームでさまざまな味わいが楽しめる。また、食事と一緒に「山野愛子どろんこ美容」を特別料金(要予約)で利用することができ、心身共にリフレッシュした時間が過ごせるはず。エステを体験した○つのカサカサ肌なんて、どろんこパワーで驚くほどトゥルットゥルに ランチプランは当日、好きなタイミングで露天風呂やスイーツも堪能できるので、思い思いの1日を楽しんでみて。
問い合わせ● 休暇村 紀州加太
和歌山市深山483 tel.073・459・0321
紀州漆器直売店として工芸品を今に伝えてきた『黒江ぬりもの館』がカフェスペースを設け、2月1日にリニューアルオープンをした。新たに誕生した「カフェみんと」は、テーブルやイス、床などの一部に、廃材や柿渋塗りの樽を再利用し、どこか昔懐かしい雰囲気が漂っている。「普段から気軽に漆器を使って欲しい」とスタッフ。その想いから、こちらのメニューは伝統的な漆器や陶器で出してくれる。この心遣いに訪れる人の心はくすぐられるばかり。今後はランチも登場する予定。また従来の漆器に加え、新たに手作り雑貨や陶器などの展示・販売も行われ、今後はギャラリーや催し物も開催していくのだとか。同館を通じ、漆器の町・黒江の古き良き伝統を肌で感じてみよう。
問い合わせ● 黒江ぬりもの館
海南市黒江680
tel.073・482・5321
営●土曜、日曜の10:00~16:00 休●左記以外
席●約25
P●あり(共用)
ちまたで噂になっている『白いタイヤキ』。その「白いタイヤキ」が今年和歌山市に初上陸した。通常のたい焼と違った色あいもさることながら、餅のような食感の衝撃も大きい。その秘密はタピオカ粉にあり! 生地にタピオカ粉を使うことによって外はカリカリ、中はモチモチ、そして冷めても柔らかいたい焼を味わうことができるのだ。また、白いタイヤキの他に赤いタイヤキもあり、中身は共に黒あん、白あん、チョコレート、カスタードと種類も豊富(各130円)。人気のため、行く前に予約をするのがベター!
問い合わせ● 白いタイヤキ 和歌山古屋店
和歌山市古屋95-3 tel.073・419・1773
営●10:00~19:00 休●不定休
P●あり(共用)
和歌山が誇るホテルシェフと名品による『和歌山5ホテルレストランの饗宴』。第二楽章がついに3月1日(日)から4月30日(木)まで開催される。今回のテーマは「紀州梅まだい」。本州最南端串本で愛情たっぷりに育ったタイは、クエン酸とアミノ酸などを多く含む梅エキスを与えることで身の締まりと良質の脂がのって◎。このタイを使いシェフが奏でるメロディは、食する人をひと口で笑顔にさせるはず。料金は2000円で、料理内容は各レストランにより異なるが、全店を巡りスタンプを集めると2000円の食事券がもれなくもらえるよ。五感の全てで味わいのハーモニーを堪能しよう。
和歌山東急イン
「シャングリ・ラ」
tel.073・432・0105
ランチ営●11:30~14:00
紀州梅まだいクレピネット包み
バンブランアンチョビ風味ソース蛸と春野菜のフリット添え
ホテルグランヴィア和歌山
ホテルズカフェ
「パスワード」
tel.073・425・3333
ランチ営●11:00~15:00
紀州梅まだいと足赤海老ポワレ柿の葉風味 春野菜と梅リゾット添え空豆のソースで
ホテルアバローム紀の国
イタリア料理
「ツインバード」
tel.073・436・3020
ランチ営●11:00~15:00
(OS14:00)
休●第3火曜
紀州梅まだいのズッパ・ディ・ペッシェ タケノコのフリット添え
和歌山マリーナシティ
ロイヤルパインズホテル
「カーロ・エ・カーラ」
tel.073・448・1119
ランチ営●11:00~OS14:30
梅で育った鯛とウメクルートのミッレフォーレソース ビアンコ・大葉のアクセントで
ダイワロイネットホテル和歌山
「サンクシェール」
tel.073・435・0390
ランチ営●11:30~OS14:00
紀州梅まだいのポワレ 磯の香りソース
春野菜のフリットに梅塩を添えて
カラフルな足跡が描かれたデザインステッカーを知ってる? 実はこれ和歌山のクリエイターたちを応援しようと、ティタデザインワカヤマが「DESIGN TRACKS project」の第一弾として販売したもの。このデザイントラックスステッカーの売上は、個展やコンペの開催などのさまざまな面で若きクリエイターのサポートのために役立てられるのだとか。またこのプロジェクトを通じ、多くの人にデザインの力や必要性を知ってもらい、若きアーティストの活動の場を増やすと共に、彼らのアイデアが和歌山の活性化に繋がれば…との想いが込められている。ステッカーはCDケースに入る大きさで、同店にて525円で販売中。いろいろな所に貼って、デザイントラックスステッカーの輪を広げていこう!
問い合わせ● TiTa DESIGN WAKAYAMA【ティタ デザイン ワカヤマ】
和歌山市吉田432 シティビル太田2階 tel.073・427・4747
営●9:00~19:00 休●第2・3日曜
といっても、まだまだ彼を知らない人は多いはず。それも無理はない。彼、西山隆行は東京を拠点に活躍していて、これまで地元和歌山で目立ったムーブメントは起こしていなかったのだから。
彼の演奏スタイルは、ギター1本によるロック、フォーク、ジャズなどのジャンルを超えたインストゥルメンタル。ギター数本で合奏しているかのように聴こえるサウンドは一発で聞き惚れてしまうこと間違いなし。楽しさ、優しさ、美しさ、荘厳さ…あらゆるシーンを想像させてくれるギターインストだ。
そんな彼が今後は地元和歌山でも活動の場を広げようと、3月8日(日)に和歌山市でライブを行う。今回は「Over the rainbow」「上を向いて歩こう」など誰もが知っている名曲を中心に、彼独特のアレンジを効かせて演奏する。まずはその目で耳で、彼のパフォーマンスを感じよう。今後、注目しておきたいミュージシャンだ。
日時 3月8日(日)
午後1時30分開場
午後2時開演
場所 モンティ!ばななスタジオ
(モンティグレ2階)
料金 予約2000円
当日2500円
(1ソフトドリンク、2時 間駐車場券付 ※和歌
山ロイヤルパーキング に限る)
問い合わせ● モンティ!ばななスタジオ
tel.073・402・1096
各地でのライブを中心として活躍中の小椋誠也が、今年の第1弾シングルを3月18日(水)に発売する。タイトルはズバリ『椿~ツバキ~』!ファーストミニアルバムのタイトルチューンで、和歌山マリーナシティCMソングでもある「四つ葉のクローバー」に続き、彼の素直なその歌声が、まっすぐ心に届くはず。CD発売前後には、さらに多彩な活動も予定しているので、CDはもちろんのこと、ぜひ生でも聴いてみてね!
誠也情報
●docomo、au、Soft Bankで着うたフル配信中
●「四つ葉のクローバーTOUR2008 大阪公演」
のライブ映像が無料で!
PC:Real BB Music/
Mobile:http://music.real-bb.com/mb/
問い合わせ● (株)KSTミュージックオフィス
tel.073・419・0412
和歌山の銘酒として絶大な人気を誇る『世界一統』。その南方熊楠ゆかりの蔵元による無料試飲会が3月1日(日)午前10時より和歌山第2冨士ホテルにて行われる。当日は、こだわり清酒や季節限定酒の「四季のしらべ」、そしてウメ・ユズ・モモの3つの味わいで新発売されるリキュール「和歌のめぐみ」を試せるよ。また、来場者には蔵見学会や甘酒の振る舞い、プレゼントなんて嬉しい特典も! お酒は気に入ったらその場で買うこともでき、事前予約も不要なのでお酒に目のない人、日本酒のことをもっと知りたい人はぜひ参加してみて。
問い合わせ● 株式会社 世界一統
tel.073・433・1441
重要伝統的建造物郡保存地区に選定され風情ある街並が残る、湯浅町が今盛り上がっている。1つは「湯浅 おもちゃ博物館」。2月17日にオープンし、地元市民団体「グリーンソサエティー」の代表が20年かけて集めたブリキ製の列車や人形、ベーゴマ、けん玉など約5000点を展示。世代を越えたおもちゃの”楽しさ“に気づくはず。また4月15日(水)から19日(日)に開催される「ゆあさ行灯アート展」は3回目を迎え、今や行灯の夜景は湯浅の風物詩となっている。他にもさまざまなイベントがあり、古き良き湯浅の街から目が離せない!
問い合わせ● グリーンソサエティ
tel.0737・63・0401(三ツ村)
URL● http://green.lepo.fool.jp/
伝統と歴史の街、粉河で早春の行事として多くの人に愛され、親しまれている『紀の川流し雛』。今年も3月3日(火)午後1時から粉河寺境内にて「祈願祭」が行われる。その後、雛人形を先頭に華やかな大行列がとんまか通りを練り歩き、紀の川市役所粉河分庁前にて「雛流し」を開催。参加者全員の思いがこもった色とりどりの雛を、丁寧に川へ流していく。そんな美しくも不思議な光景を、ぜひ一度ご覧あれ。
問い合わせ● 粉河ふるさとセンター
tel.0736・73・3312
和歌山市の観光・物産についてPR活動や観光イベントをお手伝いするスタッフ『アゼリア』を今年も募集している。和歌山市に在住、または出身、市内へ勤務・通学している満18歳以上の女性で、協調性・明朗性・行動性に富んだ健康な人なら誰でも応募OK。この活動を通して、和歌山の、そしてあなた自身の新たな発見や可能性を見出せるチャンス! さぁ、あなたの笑顔で、和歌山の魅力をたくさんの人にアピールしよう。
応募方法
履歴書、全身写真を和歌山市観光協会事務局まで郵送、または提出
[3月2日(月)必着]
応募先
〒640-8511
和歌山市七番丁23
和歌山市観光協会内
キャンペーンスタッフ「アゼリア」募集係
問い合わせ● 和歌山市観光協会事務局
tel.073・435・1234、
tel.073・433・8118
和歌山マリーナシティ ロイヤルパインズホテル1階にあるカフェ&ベーカリー「カテリーナ」では、特製ロールケーキの販売をスタート! 和歌山産の卵を使ったふわふわ、かつ口に入れるとしっとりしたキメが細かい生地に、特製の生キャラメルと生クリームがた~っぷりと詰まっている。生キャラメルには、厳選した生クリームに海南の西村養蜂場の「みかんの花のはちみつ」や寺尾牧場の牛乳を混ぜ、手作業で煮詰めた香ばしい逸品。思わず口元が緩むこのロールの前では、ダイエット中の女子も完敗しちゃうはず。
問い合わせ● 和歌山マリーナシティ ロイヤルパインズホテル
tel.073・448・1111
年々盛り上がりのレベルが上昇中の『おどるんや 紀州よさこい祭り』。第6回を迎える今年は、「やっぱ紀州」をテーマに「ありがとうのまち おどるんや ~第6回紀州よさこい祭り~」として、8月1日(土)、2日(日)に開催が決定。和歌山城の砂の丸、西の丸、けやき大通りなどを中心に、高松地区やぶらくり丁、JR和歌山駅前など、各地域会場では例年以上の熱気が予想される。毎年参加している人も、今年初めて参加してみようという人もお楽しみに!
問い合わせ●
NPO紀州お祭りプロジェクト
tel.073・426・4424
「自由に遊べるみんなの裏山」として親しまれている海南市わんぱく公園では、親子で一緒に参加できる特別イベントを続々開催中。この時期には、イベント終了後、温かいスープのサービスもあってとっても嬉しい限り。参加方法や詳細などは気軽に問い合わせてね!
マエオカテツヤの似顔絵
日時 3月8日(日)
午後2時~午後3時
場所 わんぱく公園 風の子劇場
料金 参加無料
※楽しいおしゃべりを聞きながら似顔絵を描いてもらおう!
宝さがしゲーム
日時 3月22日(日)
午後2時~午後3時
場所 わんぱく公園 野外劇場
(雨天中止)
料金 参加無料
※公園内に隠した木片を探し出そう。見つけたちびっ子にはプレゼントあり!
問い合わせ● わんぱく公園 tel.073・484・5810
加太港に水揚げされた新鮮な魚介類や加太特産品のスローフードの数々を、もっと知って欲しい、存分に味わって欲しいということで、今年も『桜鯛祭り』が開催される。午前11時30分からと午後1時からは、先着各100人に、天然鯛刺身、磯汁、加太の生ワカメの無料振舞もあり、かなり”おいしい“祭り! 紀ノ國戦隊紀州レンジャーのタイレンジャー出動や、紀の国太鼓の演奏なども予定。加太の昼市も同時開催される。
日時 3月7日(土) 午前11時~午後2時
場所 加太大波止近く(和歌山市加太)
料金 観覧無料
問い合わせ● 加太観光協会
tel.073・459・0003
和歌山のクラブシーンで活躍するDJ FUMIとDJ MARTIN、DJ SHAKERが和歌山初のヒップホップレーベル『FMS LABEL』を立ち上げ、第1弾CD「Boy Meets Girl」をリリースしたぞ!
女声ボーカルばかりの"Female Side"、男声ボーカルばかりの"Male Side"が入った2枚組。86もの曲数を惜しみなくミックスしており、「ホワイトデーや記念日のイベントはもちろん、いろんなシーンで一生聴けるサウンド」と彼らが話す渾身の1枚だ。
彼らの曲はTSUTAYAWAYガーデンパーク和歌山店で扱う他、県内ではイベント時に販売する。毎月第1土曜は和歌山GATEかPREGO -night rush-のどちらかでイベントを開催しており、4月まではGATEで「SUPA STAR」、5月はPREGOで「HOW HIGH」を予定。
独自レーベル設立は次世代に夢や希望を与えることを目的にしているのだそう。頭文字だけでなく「F(フューチャー)M(メイク)S(サウンド)」の意味を込めたその名の通り、未来のクラブシーンを作る彼らを応援しよう!
問い合わせ● FMS LABEL
E-mail● fms@hotmail.co.jp