地球のことを考えて行動する日「アースデー」。全国各地でさまざまなイベントが行われている。和歌山でも、アースデーを含む1週間、『ゆいわになろう EARTH DAYS』と題したイベントが開催。これは、この地球の美しさがいつまでも続きますように、結いわ(和、輪、環、笑)になって歩いていこうというもの。クマの住む豊かな森を子や孫、全生物に残すために奔走している日本熊森協会会長の森山まり子氏による講演を含め、心くすぐられるイベントが盛りだくさん。ぜひ、下のスケジュールをチェックして出かけよう。
問い合わせ● アースデイズ実行委員会(カンタ・デル・ソル) tel.073・444・2239
和歌山市のシンボル的存在である「ダイワロイネットホテル和歌山」を含む複合施設『モンティグレ』が、誕生して3周年を迎える。そこでこちらでは、4月1日(火)からゴールデンウィークまでの間、特別販売、イベント、セミナーなどさまざま記念イベントを開催。アンパンマンのイベントや駄菓子の販売など子どもが喜ぶ催しや、OL必見のアンチ・エイジングセミナーなど多種多様な内容になっているので、家族で出かけてみてはいかが?
問い合わせ● ダイワロイネットホテル和歌山 tel.073・423・0055
3月15日のサイコーとも読める日に、和歌山マリーナシティがパワーアップ! 同日より、6月29日(日)まで開催中の『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ドキドキぼうけんランド』では、テレビで大人気のポケモンとその仲間たちの世界を見るだけではなく、飛んだり、跳ねたり、身体を使って親子で楽しめるコーナーがいっぱい。また、サイコーはもう1つ。観覧車がリニューアルし、「WAKKA(ワッカ)」が誕生! 全長48メートルからの眺望は和歌浦の海を一望、また最大約1000万色ものイルミネーションが夜空を華麗に彩る。ペットも一緒に乗れるゴンドラや、シースルーのゴンドラも新たに誕生した。大好きな家族や恋人と、ポルトヨーロッパでサイコーな春を過ごそう!
問い合わせ● 和歌山マリーナシティ インフォメーション tel.073・448・0011
少しの間お休みしていたみさき公園が、3月1日より営業再開! 同園では、6月29日(日)までの間、全国初登場のイベント『みさき公園リニューアル決定記念イベント第一弾! 「NARUTO│ナルト│ 疾風伝」inみさき公園 ナリキリ・プレイ・スタジアム ~きみもナルトだ!!~』を実施。アトラクション(有料 ※一部無料)にチャレンジして記念品を貰おう!! 普段なかなか手に入らないナルトグッズの売店コーナーもあるぞ。また野外ステージでは、期間中の土日祝にキャラクターショーの開催も! 春休みは、新しくなったみさき公園へ出かけよう。
○C 岸上斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
問い合わせ● みさき公園事務所 tel.072・492・1005
たまスーパー駅長がいる貴志駅から数歩のところにあるカフェ『しおん』。こちらでは3月15日よりレンタサイクルを開始! 身長140センチメートル以上の人なら誰でも、1日800円で借りられるよ。見た目もキュートないちごカラーの自転車は、愛らしいいちごマーク付きで約10台がスタンバイ。しかも、同店特製の弁当がセットになったランチプラン(1500円)やドリンクプランも。このいちごの自転車に乗って、たまスーパー駅長に負けない貴志川の魅力を発見しよう!
問い合わせ● カフェ しおん tel.0736・64・2315
紀の国万葉ゆかりの地を、ゆったりと周遊する観光遊覧船が4月からスタート! これは、和歌浦漁港から双子島を回って帰港するもの。4月は日曜のみの運航だが、5月から10月は土曜も運航する予定(悪天候の場合は運航中止の場合あり)。料金は、大人1000円、小人(3歳以上、中学生未満)500円。船から、マリーナシティで打ち上げられた花火が見られる日も(詳細は問い合わせを)。爽快な潮風を浴びながら、和歌浦ならではの素晴らしい景色を楽しもう!
問い合わせ● 新和歌観船 tel.090・3165・3458
数々のアマチュアコンテストで実績を積み、自主制作で既に2枚のシングルをリリース。関西のストリートライブを中心に活動中の紀美野町出身のシンガーソングライター・小椋誠也(こむくせいや)。彼が奏でる6曲入ファーストミニアルバム『四つ葉のクローバー』が、4月8日(火)発売される。
タイトル曲「四つ葉のクローバー」をはじめ、POPでシンプルながら、聴けば聴くほど心温かくジワーっと染み込んでくる楽曲たちは、彼の人柄そのもの。聴いてくれる全ての人たちの「1枚の葉になれれば…」との想いを込めてネーミングされたアルバムだ。
さらに、このアルバムの発売を記念したライブが、和歌山市、なんば、そして地元紀美野で決定。今後はマスコミキャンペーン、CDショップキャンペーンなどでどんどん露出予定なので、ぜひ生の誠也に触れてみて欲しい!
問い合わせ● KSTミュージックオフィス tel.073・419・0412
恒例の志磨明神亭が3月30日(日)にさし迫る中、和歌山のベストセラーCDと言っても過言ではない和歌山弁落語集の新作『和歌山弁落語集3』が、4月8日(火)に発売される。今作も、桂枝曾丸演じるおもしゃいおばちゃんてんこ盛り!
収録は「祝い事」、「おばちゃん旅日記」、「朝イチ・はよ清掃」の3本で、全てわかやま芸品館でのライブ収録。漫画家・マエオカテツヤとの共作、和歌山弁落語の妙を堪能しちゃおう。
問い合わせ● 桂枝曾丸わかやま応援隊(杉谷) tel.073・421・3655
夏の風物詩・紀州よさこい祭りの本番に向け、こちらも恒例となりつつある『おどるんや春祭り』が開催される。「ありがとう!」をテーマに節目の第5回を迎える今年の、踊子、実行委員会、協賛企業、ボランティアスタッフなどなど…みんなの熱き想いを感じられるひと時になりそう。総踊りやキャンペーンアイドル紹介、PRタイムなどを堪能しちゃおう!
問い合わせ● NPO紀州お祭りプロジェクト tel.073・426・4424
若葉が芽吹き、色とりどりの花が咲き乱れる春が到来。次なる冬が来るまで、季節ごとにさまざまな花が街や庭の花壇を彩る。そんな花に魅せられた人々が参加する『フラワーガーデンコンテスト』。これは、地域で継続して花壇作りに取り組んでいる人や団体、自宅やパブリックスペースの花壇を作っている人に対して賞が贈られるもの。事務局では今、自慢のガーデンの写真を募集している(締切は7月末日)。優秀な作品は、12月に開催するフラワーネットワーク和歌山フェスティバルにて表彰されるよ。気になる人は、フラワーネットワーク和歌山事務局まで問い合わせを。
問い合わせ● フラワーネットワーク和歌山事務局 tel.073・453・7836