毎年恒例の『桂枝曾丸のわかやま芸品館』が、今年も開催される。第9回を迎える今年は、11月3日(祝)のお昼2時からの会。もちろん、和歌山弁落語と創作落語の新作2席をネタおろし! そして共作は、ご存知・漫画家のマエオカテツヤ。息の合った2人が生み出す笑いに、大いに期待がかかるところだ。
他の出演は、笑福亭三喬、桂三四郎、漫才の浮世亭三吾・美ユル。さらに今回は、バイオリンの坂本和哉を迎え、今までにない演出も計画中。どんな舞台になるのか、はたまたどんな新作が飛び出すのかは来てみてのお楽しみだ!
日時 11月3日(祝) 午後1時20分開場 午後2時開演
場所 和歌山市民会館 小ホール
料金 前売2500円 当日3000円
※全席自由席
問い合わせ●桂枝曾丸わかやま応援隊(杉谷) tel.073・421・3655
由良町出身のシンガーソングライター・藪下将人が、ファーストシングル『がんばれ故郷(ふるさと)』を発売した。この曲は昨年、県文化振興財団が主催したコンテストで最優秀賞を受賞。ライブでも長年親しまれてきた人気のスローバラードだ。「地元への思いを歌に込めた、故郷への応援歌。誰もが持っている故郷をイメージしながら、みなさんに聴いて欲しいです」と話すように、和歌山弁を交えた歌詞が胸に響くこの曲。まずはCDを聴きこんで、ライブやストリートで彼のメッセージを感じて欲しい。爽やかで伸びのある歌声、歯切れの良いギターサウンド、そしてあのイケメン顔(笑)。きっと心に届くはずだ。
問い合わせ●トイ・ボックス tel.073・451・9723
「地産全消」を掲げ、全国に各都道府県の美味を届ける、キリンビールの『選ぼうニッポンのうまい! 2008』のキャンペーンがスタートした。今年選抜されたのは「紀伊勝浦産まぐろ」。この取り組みを仁坂知事にもPRしようと、キリンビールの堀江和歌山統括支社長と南紀勝浦漁港食品株式会社の脇口社長らが県庁を訪れた。仁坂知事は、独自の製法でマグロを新鮮な状態でパッケージした脇口社長の話に興味津々。「マグロは人気だし、他の都道府県ともかぶってない。きっといいPRになる」と話し、キャンペーン成功に向けて激励した。
問い合わせ●キリンビール株式会社和歌山統括支社
tel.073・432・8238
URL●http://www.kirin.co.jp
「頼れる人がいなくて…」「友だちが欲しいな…」などの悩みを持つ主婦のみなさんに朗報! 転勤や結婚で、和歌山に引っ越してきた人を中心に集まった市民グループ『転勤☆ズ』。こちらでは、子育ての悩みを互いに相談したり、おすすめスポットの情報を共有したりとさまざまな活動をしている。その「転勤☆ズ」が主催するイベントが9月27日(土)に開かれる。子どもの保育(要予約)もあるので、気軽に参加してみては?
日時 9月27日(土) 午後1時30分~午後3時30分
場所 和歌山市民会館 第一練習室
料金 無料
申し込み方法 前日までに電話、メールで申し込み ※保育の予約は10日前まで
問い合わせ●市民グループ「転勤☆ズ」
tel.080・3854・1010
URL●tenkinwakayama@yahoo.co.jp
西国三十三所観音霊場巡礼中興の祖、花山法王の一千年忌に合わせ、各寺院の本尊を開帳し、参拝者と縁を結ぶ「結縁御開帳」が各寺院で行われる。県内では、1番青岸渡寺(那智勝浦町)、2番紀三井寺(和歌山市)、3番粉河寺(紀の川市)の3ヶ所の札所があり、紀三井寺では21年ぶりの、粉河寺では三十三所のうち最長期間を隔てた217年ぶりの御開帳となる。この機会に、ご本尊を観に行こう。
紀三井寺の御開帳期間
10月10日(金)~10月20日(月)他
粉河寺の御開帳期間
10月1日(水)~10月31日(金)
青岸渡寺の御開帳期間
2009年3月1日(日)~3月31日(火)
問い合わせ●和歌山県観光連盟 tel.073・422・4631
先日行われた、リトルリーグの第2回日本海グランプリ野球大会で、枚方(大阪)との元世界王者対決を制し「和歌山」が見事優勝した。決勝は9対0と圧勝し、名門和歌山の実力を見せつけたのだ。世界的にもレベルが高い和歌山の野球。リトルリーグ関西連盟所属和歌山リーグでは、和歌山が誇る野球をもっと盛り上げようと、男女問わず将来の野球界を担う子どもたちを募集している。入団手続きなどの詳細は気軽に問い合わせてみて。我が子がイチローみたいな選手になるのも夢じゃない!?
問い合わせ●(財)全日本リトル野球協会リトルリーグ関西連盟所属和歌山リーグ tel.073・402・6288
先月号で紹介した『デザイン物産ニッポン』が、先日銀座・松屋で行われた。和歌山からは5アイテムが選出。この様子を、読者に伝えねばと編集長自らが初日の展示会に潜入! 建築家・隈研吾氏が手がけた各県のブースがあり、和歌山ブースではグリーンソサエティや平和酒造が商品と共に和歌山の良さをアピールした。商品を見て、手に取り、そして買えるこの企画展。(編)も欲しい商品ばかりで迷う中、やはり和歌山の商品が一番だと再確認した。同物産展は、わずか6日間の開催ながら約15000人が訪れ、その一人ひとりに紀州魂が伝わったはず。これに行けなかった和歌山人もこの5アイテムに注目して欲しい。
問い合わせ●日本デザインコミッティー事務局 URL●http://designcommittee.jp/
10月16日(木)に浜の宮ビーチの前にあるカフェ「カンタ・デル・ソル」にて、見田諭と佐野岳彦による注目のユニット『MitaTake』のライブが開催される。幼馴染みの2人は、結成当初から妹尾隆一郎、荒巻茂生、内海利勝などさまざまなミュージシャンのオープニングアクトを任され、その実力は折り紙付き。岡山のJAZZフェスにも参加した彼らの、胸に切なく響くメロディーと歌声を間近で聴けるチャンスだ。ぜひスローで大人のライブを観に行こう!
日時 10月16日(木)
場所 カンタ・デル・ソル(和歌山市毛見浜端)
料金 前売1800円 当日2000円 ※別途1ドリンク(500円)
問い合わせ●project flowsナカサト
URL●bluepools@excite.co.jp
子どもたちに大人気のプリキュア。ポルトヨーロッパでは、今『秋のプリキュア祭り』と題し、プリキュアたちになりきれる参加体験型イベントや、歌あり、ダンスあり、アクションありのミュージカルショー(日祝のみ)が行われている。また9月27日(土)より、昭和の街並みを1/8スケールのジオラマと600体以上の人形で再現した『人間・このおろかですばらしきもの展 南條亮【人形(ジオラマ)の世界】』が開催! 秋の行楽シーズン、楽しいイベントが満載のポルトヨーロッパへおばあちゃんたちも一緒に家族で出かけてみてはいかが?
問い合わせ●和歌山マリーナシティ インフォメーション tel.073・448・0011
「オートクチュールのような写真を撮りたい」という思いから、まるで絵画のような写真「ローレフォト」を考案した寅貝真知子さん。この「ローレフォト」とは事前にテーマを決め、撮った写真にグラフィックや、絵画のような塗りを施した立体的で重厚感のある写真のこと。その独自の技術を生み出した寅貝さんの作品展が10月1日(水)から15日(水)まで、ダイワロイネットホテル和歌山・モンティグレの特設会場で開催される。絵画と見分けがつかない不思議な写真をご覧あれ!
日時 10月1日(水)~15日(水)
場所 ダイワロイネットホテル和歌山・モンティグレ 特設会場
料金 無料
問い合わせ●写真工房アトリエトラコ tel.0120・277・232(トラちゃん写真館内)