第87回 日々これにて麺三昧。中心屋ちゃんぽんがダイビングキャッチした!

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Posted by ohashi at 11:46 AM JST
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パーフェクトとか、劇的サヨナラとか、そう思えば、あの場面のファインプレーがあったらからなんてこともしばしば。

例えば、二死ランナーなしサードゴロ万事休す~で、堂林大暴投にて、次の打者サヨナラツーランとか。

そうか、あれがあったから、達成できた連続ものってありますよね。

●ある日の第一打席

薬師丸ひろ子は最近じぇじぇじぇ、昔機関銃ダダダッで有名な某K書店の方が、大阪から打ち合わせで来て、お昼御飯にラーメン食べたいらしく井出商店へ。

スタッフさんが、「みずー、特2ちょー」(訳すると、水を特別に二つ入れて~ではなく、ウォーターサーバ付近のお客様、世でいうチャーシューメンなる特製中華そば二つご注文頂きました)とか、「クーラー、煮玉子追加」(訳すると、クーラーで煮玉子冷やして~ではなく、電気冷風装置の下のお客様、まず中華そばを頼まれたのですが、やはりトッピングの煮玉子も追加だそうです)とか、

やり過ごしながら

私たちは男3人で、中華そばオン・ザ・替え玉+100円を堪能する

●2打席目

その日の撮影で中心屋母家さん。午後4時ごろ。

コース料理や10月より復活する和歌山ちゃんぽんの写真撮影。

撮影後、中心屋母家代表、アルテリーバーナイスガイの異名をもつS井君が、「麺遊詩人の大箸さん食べて行ってくださいねー」とアップテンポな一言。

「もちろん、エヴァンゲリオン発進!」です。お腹の中にはイデの7号使徒がまだタポタポしていましたが、夜限定で復活する中心屋の和歌山ちゃんぽん、食べたいに決まってます。

これが、前作にくらべて〆仕様で零号機化しており、あっさりの野菜たっぷりの全国ウケ必至の旨さ。昼やってた時も女性が多かったけど、これなら女性や飲みの〆にピッタリだね。お茶碗ちゃんぽんは、小さい器で450円なので、ほんと小腹にいい。

S井くん曰く「僕みたいにあっさりでいいでしょ」。

「確かに、あっさりしすぎているほど、君はあっさりボーイだ、応援するよ!」と言って、2打席目もレギュラーチャンポンフルスイング。

復活中心屋ちゃんぽんチャン。

復活中心屋ちゃんぽんチャン。

●3打席目

さすがに、ちゃんぽんでお腹いっぱいのために晩御飯は食べなかった。

その夜マイワイフを迎えに10時ごろ外へ出る。

お腹がすいたというので、ファミレスにつきあうことに。

う~ん、ちょっとおなかも減ってきたかな。

この時までは、麺が続いていることに気付いていた。

そしてハンバーグが美味しそうなメニュー。

しかし、うっかり、和風きのこパスタ。

一口食べて気づく。

麺じゃないか麺じゃないか麺じゃないか、伊勢の~名物~赤福餅は、麺じゃないわ!

なぜ、かつ丼にしなかったのは、無意識の彼方。

でも汁は避けてた。

●4打席目

不可抗力の麺が続いた昨日。

そして朝。昨日の晩御飯で作ったという焼きそばが冷蔵庫にひんやり一人ぼっち。

これいつ食べるの?今でしょ!って言いたくない~

と思いつつ、もったいないので、朝食に。

子どもたちが美味しそうにトーストを食べている横で、大盛り焼きそば!

ぺヤング仕込みのヤングマンな生き様に、ヒデキビックリ。

まさかの偶然必然で、バレンティン仕込みの4打席連続ホームランとなりました!

キーポイントはチャンポイントだった。