第78話 激辛発覚!台湾ラーメンは名古屋発だった!

Author
Posted by ohashi at 5:05 PM JST
Category
Filed under 大箸二世
Keywords
Tagged with , ,

とある日のランチ明け。
いつもの店「弥山」でマスターが、「麺遊詩人の大箸くん、台湾ラーメンって、知ってる?」

私「あの透明なスープのやつですよね?」(テキトー)
マスター「いや、真っ赤だけど」

私(真っ赤になって)「あ~~、あのコクのある。。」(狼狽)
マスター「いや、どっちかというと坦々麺みたいな」

私「ほほータンタンね、タンタン」(意味不明)
マスター「新メニューでやろうと思っているけど、今作るから試食する?」

私「スルスルー、スルスル」(無作為)
マスター「辛いの、大丈夫?」

私「なかなかイケル口だと思います」(実はそんなにいけない)
マスター「じゃあ作るね~」
マスターの奥さん「え~作るんの?避難しよ!」
私「えっ?避難? わーお、楽しみ~」(すでに不穏、ビクビク)

その後、店内に漂う痛いニオイ。
そんなに唐辛子入れんでも、そんなににんにく入れんでも。

マスター「ガスマスクしないと、目がやられるな」
確かにマスターが真っ赤な夕焼けの向こうのように遠くに見えます。
これ通常営業で作ったら店中が台湾祭りだな。

ウィキによる台湾ラーメンとは!
台湾ラーメン(たいわんラーメン)は、主に中京圏中華料理店・台湾料理店にて供される、辛く味付けされたラーメンの一種である。愛知県名古屋市がその発祥で、名古屋めしの一種とされる。

「名古屋めしかよ!」って三村マサカズになりそうです。さらに読み解くと。

1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』(みせん)の台湾人店主の郭明優が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源とされる[1]。名古屋人の好みに合わせて味付けを辛くしたもので、台湾人店主が考案したため『台湾ラーメン』と名付けられた。本場台湾では四川風などの辛い麺料理はあるが、同一の激辛ラーメンは存在しない。

店名が「みせん」。偶然いっしょですね。さらに読み解くと。

非常に辛いため、辛さを苦手な人にも配慮した、アメリカンコーヒーと同じく辛さを薄くした「アメリカン」も存在する。名古屋に出店している博多ラーメン店においては、とんこつラーメンを台湾ラーメン風にアレンジして出す場合も見られる。

「アメリカンっって!んで、とんこつ台湾ってなんだよ!」とまたツッコめます。

でマスターは忠実に作っておられて、


あきゃいよ、あきゃい、赤井秀和。。。長井秀和はどこ行った。。。。

実食。。。
私「マスター、麺だけ少し頂きます。。。すみません、辛すぎます」
マスター「辛いでしょ、でもこれがおいしんよ」

と言って、汁までいってました。
さすが、プロは違いますな。
1杯590円。
辛さの調整できます、アメリカンやストロング、グァテマラも可能!