第51回 大松ラーメン探訪。~其ノ一

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Posted by matsumoto at 9:00 PM JST
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第51回 大松ラーメン探訪~其ノ一

大 「そうかもう50回を過ぎたか。ラーメン・中華そば&いろんな麺食ったね」
松 「2年近くやってるのに、まだ50回かよ! というお叱りの声もちらほら(苦笑)。
それに『ガチラー』という看板なのに、うどん、ちゃんぽん、麺ならオールカマ-でしたな」
大 「ま、それはいいじゃない。今回は城北橋ひしお。やっと行ったね」
松 「ホントは開店当初に行ったのだけど、更新が滞ってしまいました」
大 「このコラムでは基本批判的なことは書かないから、出るってこと自体良かったってことだね。
オープンの時、和歌山市内中に立て看板があったから皆さんも気になっていたと思うけど、
オープンからずっと、流行っているみたい」
松 「初めて行った日は、行列の真っただ中にいましたっけ」
大 「味は、新しいことやっている割にはオーソドックスなものは守っていて感心。
それも和歌山の湯浅醤油だから嬉しいじゃない。これは紀州湯浅吟上醤油ラーメン。
チャーシューは茹で豚スタイルで味が薄め。でも肉の味も火の通し方も計算されている。
柔らかさもあり、スープの色に馴染ませれば良い雰囲気」

松 「こっちは特選煮干豚骨ラーメン。煮干のダシの風味が効いていて、
自分はこちらの方が好みです。ビジュアルは結構濃い感じだけど、スープを飲んでみると、
しっかり味がのりつつも、決してしつこくない。好感持てます」
大 「接客が良かったよね。昔からのラーメン屋さんって、元来個人経営、家内制工業だから、
職人堅気の店が多い。ささやかな気遣いってのは、飲食店ならどんなお店でもされれば嬉しいもんです」
松 「…ただ素早く食ってるだけじゃないんですね(感心)」
大 「結構混んでて、普通に食って、普通に出てきて、接客の良さを感じるのだから、
いかに客向きの目線で働いているかってことだよね。あ~素晴らしい。バイトさんかな~?」
松 「真っ当な話してるけど、そのメガネ芸人っぷりが、怪しいコンサルを思わせます(苦笑)」
大 「誰が、バッファローの竹若じゃい!」
松 「……あっ、たった今、室温が3度ほど下がりましたよ」
大 「これ、私のせい??」