第45回 さっき食べて来てとって出し。

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Posted by matsumoto at 8:48 PM JST
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6月8日(火)にオープンする
和歌山市島崎町の『穴蔵らーめん』の試食会に
およばれしてきました。

ご存じの通り『穴蔵』は和歌山市新中通にある多国籍料理店。
隠れ家のような個室が居心地よいお店なんだが、
まさか2号店がラーメン店とは、思いもよらなんだ。

まだ作業途中らしき雰囲気だったため、
お店の写真は撮っていないけど、
女性同士でも入れそうな清潔感あふれる店内は好印象だ。

ラーメンは、穴蔵らーめん(750円)と
豚骨醤油らーめん(680円)の2種類から選べ、
メインのトッピングは焼ぶた、ふわふわつくねからチョイス。
いわゆるオールインもOKだ。
麺は太麺と細麺から。細麺は麺の固さも申告できる。

今回はアガサススタッフ5人でお邪魔したのだが、
穴蔵らーめん3、豚骨醤油2ときれいに分かれた。
タウン誌スタッフらしく、他の人とかぶらずに
違う味を食べようという意気込みが出た…かどうかは定かではない。

さて、何度も言うが、初めてのお店で食べる時は、
看板的なラーメンを食べるのが、
自分なりの鉄のオキテだ。
実は豚骨醤油に後ろ髪を強烈にひかれながらも、
穴蔵らーめんをオーダー。

えっ、ひっぱりすぎっすか?
お待たせしました。では、実食。

穴蔵らーめんは、和のテイストを感じさせる
あっさり風味の一杯。

澄み切ったスープはすっきりと飲めて、
具材も白菜、モヤシなどの野菜が脇を固める、
まさにヘルシーそのもの。

ポイントはざく切りの白菜。
シャキっとした食感は、麺との相性も抜群で、
するすると胃袋におさまる。
酒明けにもぴったりやな~という発想ばかりで
スミマセン(苦笑)

揚げタマネギと一緒に食べると、
香ばしさとともに甘味もさらに広がる。

…何でも試したい性分なんで、実験スタート(笑)。

卓上に置いてあるガーリックチップス的な
調味料を合わせると、パンチの効いた味に。
食後にアポイントがない人はガツンと投入すべし。

後で気づいたのだが、辛子味噌もあったらしく、
スープに投入すると、よりおいしく楽しめるはずだ。
次はぜひチャレンジしたい。

オールインも捨てがたいが、
個人的には太麺、ふわふわつくねのコンビがオススメだ。

豚骨醤油らーめんも味見しました。

これはいわゆるオールドスタイルの中華そばではない
イマドキの豚骨醤油ラーメン。
まろやかなコクとともに、
これも揚げタマネギがアクセントになって、
おいしかったです。

どちらのラーメンも比較的上品な味わいで、特に穴蔵らーめんは、ヘルシー感にあふれ女性にもおすすめできる。

おっと、忘れていた!
豚丼やしらす丼といったご飯ものや、サイドメニューも豊富。
これはねぎニラぎょうざ風まんじゅう(3個350円)。

通し営業で駐車場があるのは、
時間に追われるサラリーマンにとっては嬉しい限りだし、
ファミリーでも気兼ねなく入れる。

ああ、また長くなってしまった。
何はともあれ、後は自分の舌でお試しあれ。