第44回まる花の塩豚骨もやっぱふれとかんといかん
前にも書いたインターの「まる花」ですが、少々メニュー変更などもあり、
通常メニューは、塩豚骨と豚骨しょうゆになった模様。
前に豚骨しょうゆはうまいって書いたけど、やっぱり塩豚骨も書いておかなければと思い、書いてます。
これ、全国的に勝負できるんじゃない。
何を基準にしてラーメンの味が全国区になるかどうか分からないが、
この味は、いかしてる。
和歌山ラーメンのアクセントって、赤キャップのベタなテーブルコショー。
まあこれがトラディショナルで、しかもDNAに刻み込まれたペッパー警部なのだが、
この塩豚骨は、「これに合うのはギャバンです!」って誘導中。
GABANとは、ハイカラな~と思うか、やっぱ赤キャップでしょー、宇宙刑事と思うか自由であるが、
なかなか癖になる。
知ってまんがな~GABANくらいと思ってたが、レディーガガのアミタイツなみに
一心同体化させるのであるのよね。
スープも色ほど甘くなく、ほうれん草も不気味であり、
ウズラもちょっと追加したいほどでなく。
えっ何が言いたいのって?
「海苔に味薄めのチャーシューを巻き、スープにくぐらせて食べてみる価値あり!」
ってトッピングでは主張しておきましょう。
総合力イィー。
