第37回 花マルな中華そばは濃厚スタイル
和歌山インター近く、パチンコ123前のテナントにオープンした「まるはな」。
うまいとのスタッフ情報から行ってきたぜ。
アガサスにも名店「山為食堂」の暖簾わけ的な書き方をされていたが、
味は確かに似ている。が、これはこの店の味である。
そこのお客さん「山為と同じやー」とか言っちゃーいけねえな。
スープもチャーシューも気持ち違うし、とにかくうまいんだ。それでよかろう。
でもやはり白めしがあう。
ここは流行るだろう。
なになに年末も営業するって。
来るよ。
でも一言言わせてくれ。
メニュー名通り「濃厚(強調して)中華そばと白ご飯を」
と言ったのに、
「中華一丁」とオーダー通すのはちょっと憂いな気分だぜ。
初めての店で「濃厚」という言葉はなかなか言いにくい。
他の客も指をさしてこれでと言っていたぜ。
「中華そば」のメニュー名でいいではないか。
濃厚なんて言葉なくても、充分旨さが伝わるんだから。
それがまるはなの中華そばなんだから。
