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『湯浅まちごと醤油博物館』の新構想とは?

街角料理バス

醤油発祥の地・湯浅町で興味深い新プロジェクトがスタート!
その名も『湯浅まちごと醤油博物館』。単体の博物館があるわけではないが、名前の通り、まちぐるみで醤油醸造の文化に触れられる新たな観光事業だ。
湯浅と言えば、2017年に醤油醸造の歴史や醸造にまつわるストーリーが日本遺産に登録された旬なエリア。和食がユネスコの世界無形文化遺産として知られるようになり、自然と味の決め手となる醤油にも関心が高まった。この好機を捉えた新構想に注目した。
国内だけでなく、今や世界中から観光者が増加傾向にある同町。醤油がある暮らしぶりを身近に感じて欲しいという意図を詰め込んだ博物館構想は、古い商家や町家が立ち並ぶ「重要伝統的建造物群保存地区」を主な舞台に、語り部の案内で醸造体験やまちの山海の幸が味わえるプチグルメツアーなどが盛り込まれている。また、漫画家の里中満智子さんが描き下ろしたキャラクターが町案内してくれたり、マンガジャパンと協力したクールジャパンを印象づけるラッピングバスも街中を走行したり、4月27日からはレストラン「和処きてら」(鯛茶漬けや海鮮丼など醤油を活かしたメニューが提供されるとのこと)が入った観光物産店もオープンしたりと、ますます目が離せない話題も充実。
そんな新構想の中でも中核となる、まちあるきツアー(中紀バス運営)は、4月6日から「湯浅まちごと醤油博物館」の公式HPで受付を開始する。町内の6ヶ所のスポットを語り部の案内で訪ね歩き、醤油醸造の歴史を学んだり、醤油を活かした季節の和食を試食して歩く。提供される和食もこだわりを尽くし、ミシュラン三ツ星を7年連続獲得している大阪北新地の名店「弧柳(こりゅう)」プロデュースの四季折々の味覚が堪能できる会席メニューを採用した。焼いて、煮て、塗って、混ぜて、そしてかけて良しの醤油の奥深い魅力に浸ってみては。
箸
この箸袋が参加券代わりとなる。上品な味わいを愉しんで。

湯浅まちごと醤油博物館
日時
4月6日(金)~ 公式HPから予約受付開始!
金土日の10時発、12時発、14時発の1日3回 ※要予約

集合場所
湯浅美味いもん蔵

料金
3000円(1人/所要時間は約1時間30分) ※試食料金などを含む
※最少催行人数10人

問い合わせ
中紀バス観光社
℡0738・24・1110
湯浅まちごと醤油博物館
HP http://www.chukibus-group.co.jp/marinetour/yuasa_soysauce_tour/

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