ホタヒナニーナ成長日記








第16話
 「基本キャメラ目線っす」の巻

テーマ:ニーナ 2008/4/28



基本はカメラ目線のニーナ。
カメラを向けると目線をくれます。


花見にて。
粉河寺に行きましたが、あったかすぎて、
ニーナはん体調崩し、10分くらいで退却しました。
こちら不機嫌なカメラ目線。


ハイハイのスピードも上がってきました。
こちらは、ハイハイ中のどや顔のカメラ目線。


好きなおもちゃをアガアガ中のカメラ目線。
ちょっとはにかみ。


お風呂上りのさっぱり目線。
髪の毛は、見ないでね。

第15話
 「父とニーナ」の巻

テーマ:ホタ・ヒナ・ニーナ・父 2008/4/11


これは以前船旅をしたときの模様。
後ろに見えるのは明石大橋。
見えるかい?ニーナはん。



二人で熟睡中を激写されました。
ニーナはんは音に敏感です。
私のいびきがうるさいらしく、よく起こしてしまいます。


けっしてチューを拒まれているわけではありません。
あやしているだけです。


みかねたホタヒナがやってきました。
ニーナが泣くと、「どした?、どした?」
と駆けつけてくれる頼もしい二人。




第14話
 「ホッチャン、ニーナの監視員に任命される」の巻

テーマ:ホタ・ヒナ・ニーナ 2008/3/31

最近動きの激しくなったニーナ。
ニーナの遊戯中を、
ホタが監視中。


援軍ヒナも連れ立って監視中。


ホタよ、寝ないでちゃんと監視しなさい。


コラコラ。
監視員失格のホタ。

第13話  「寄り添う二人2」

テーマ:ホタ・ヒナ・ニーナ 2008/3/17


ちろっとヒナのかわいい尻尾が見えています。
ざこね用折りたたみマットの下です。



呼ぶとこっちを見てくれました。
見えますかね。



1時間後。
足が増えてました。




出番がなかったので、
最近のニーナのお気に入りの歩行器の1シーンを。
特にバックが得意です。
片手ハンドルで熟練の車庫入れをしてくれます。

第13話  「寄り添う二人」

テーマ:ホタ・ヒナ 2008/3/8



寄り添ってよく寝てますこの二人。
ホタが寝ているところにヒナが行くのが日常。



でもたまにホタがヒナのマフラー代わりになっていることもあります。
ヒナはご満悦のようですが。
生猫のエリマキ。毛がよく抜けますのでご注意を。



で、見~~た~~な~~






第12話  「ひなまつり

テーマ:ニーナ 2008/3/5


初節句にて。
ニーナのひなまつりをしました。

最近手足が特に活発な動きをするようになり、
気を許すと、アッパーや腕しきをしてくれます




でこれはアップし忘れていた
4ヶ月ほど前の100日のとき。
きゅうりなど食えるかい!

第11話  「社長すわりできました

テーマ:ホタ・ヒナ・ニーナ 2008/2/14




ニーナも2月3日で半年を過ぎまして、アムアムをスタート。
アムアムとは、離乳食のことで、おかゆよりさらにゆるいものを食べています。
初日はうえっと出していましたが、
翌日からは果敢に5口ほどチャレンジしていました。

私たちが食べるフリをして、
「オイチ~ですね~」「はい、お口をアムアムさせて」
「ほらおいしいね~」など、
ワイワイ言うと、応援が分かるようで頑張って食べています。
先日はさつまいもにチャレンジしていましたが、
これはまた受け付けなかったようです。

するとウンチの匂いも少し変わってきました。
だっこした感じも、背筋や足、頭、首もしっかりしてきました。
体の大きさも赤ちゃんではなく、もう幼児です。
まだまだ先ですが、そんな成長を感じると、
走り回るようになる姿を思い一人ニヤニヤしてしまうこの頃の親ばかでした。

こんにちわ社長座りのニーナです。



おっ、社員のホタル君ではないか。
がんばっとるか。


寒いので、二人でサボってま~す。

第10話  「肩に乗るのはホタルだよ」

テーマ:ホタ・ヒナ・ニーナ・父ちゃん
2008/1/30


今回はニーナとヒナの関係を書きます。

以前、ホタは社交的だが、ヒナは、私たち以外を全員敵だと思うみたいなので、
ニーナとの関係が心配だな~と言う話をしたような。

なのでヒナがニーナに対して、もし、普通の他人として接したら、ニーナが傷だらけになるでしょう。
猫好きの義理の妹は、2週間我が家に泊まったことがあるのですが、毎日ケンカでした。
シャーシャー唸り、爪を出し向かっていってました。

生まれたての時は、対人間ではなく、ヒナも何か新しいもの的にニーナをみていたようで、
あまり関心をもっていないようでした。

旅行や帰省の際の留守中に2人の面倒をお願いする猫つかいのプロである、
キャットシッターさんにそんな心配を相談すると、
ヒナのような子ほど、新しい家族と認識して、ニーナを
守るお姉ちゃんになると思いますよと、言ってくれていました。

「ほんとかな~」と半信半疑でもうそろそろ半年、
ニーナの動きも活発になり、ヒナも、ニーナは人間だなと認識してきた模様。

そんなある日、そろそろ慣れさせなければと、意を決してニーナをヒナに近づけた
ところ、ニーナの出した手に、頭を擦り付けではありませんか。
今まで、私たち以外の人が、触ろうとしたものなら、引っ掻かれていました。

さらにニーナ泣いたときには、一番に駆けつけてくれるし、
どうやら誰にも慣れなかったヒナは、ニーナを認めた模様。
ホッチャンより、ニーナを可愛がっているようです。

よかったよかった。父ちゃん泣けたよ。



ニーナの着替えお世話中。
応援するホタとヒナ。(非現実的映像)
ホタが乗っているは猫背です。
ヒナも結構細い淵に乗って父ちゃん応援中?


もっと寄ってみるとこんな感じ。
私「おいおいホタ、重いし邪魔だよ」


着替えが終わって、ニーナを抱っこしようとすると。
ホタ「やばいやばい位置変えなきゃ落ちる」


そして、ニーナをだっこすると、肩まで器用に位置を変えるホタ。
お前はオウムか!


そして、こんな感じに。
お願いですから、肛門は、後頭部につけないで下さい _ _。

 




第9話  「ニーナですが、なにかvol.2

テーマ:ニーナ 2008/1/18




本日午前に、血便の培養をしてもらっていた結果が出ました。
赤痢やサルモネラ菌などの大物病原菌はありませんでした。
あと黄色ブドウ球菌などの培養は、明日になれば分かると言う事です。
腸重積でもなく、大病でもないようなのでひとまず安心したところです。
今週はゆったりと家にいますので、元気も戻ってきました。

ついでに、奥さんが普段から気になることを先生に聞いたようです。

「先生、人に会ったり、外出したりすると、帰ってからよく吐いたりするのですが、
もしかして、この子は、ストレスが胃腸にかかりやすいのではないでしょうか?」

先生「ニーナちゃん、かなり大きいですよね」

「はい、成長曲線のMAXをいってますニーナですが、なにか?」

先生「胃腸の弱い子は、こんなに大きくならないと思いますよ。
普通、胃腸が弱かったら、ミルクあまり飲みませんよ」

「(はっ!確かに言われてみれば)そうですね」(やっちまった)

このとんちんかんなを質問し、舞い上がってしまった奥さんは、
三種混合の注射のことを聞き忘れることとなったのであります。
(帰ってから電話して聞きました)


「母ちゃん、どっちかというと胃モタレ気味ですの
ニーナですが、なにか?」









第8話  「ニーナですが、なにか

テーマ:ニーナ 2008/1/16




今回はニーナの人となりを。
まだ五ヶ月ですが。。。

ニーナは、誰に会っても、泣いたり、人見知りせずニコニコなので、会う人会う人、
「世話ない子やな~」とか「育てやすいでしょ」とか言われます。

確かに、よくおっぱいも飲むし、機嫌がいいときも多いが、やっぱりクズクズするこ
ともあり、抱っこしていないと泣いたり、普通のちょっと?大きめの赤ちゃんです。

しかし実は、結構繊細らしく、外に出歩き、人に会ったりすると、帰る途中か、家に
帰ってから、必ず吐きます。それも水柱のような大量の吐き方をするので、気を遣っ
ていたのだな~と、外に長く連れ出したことを申し訳なく思うのです。

大人で言うならストレスが胃腸に来る人という感じです。

さらに、この1週間くらいは、たまに血便らしきものが出て、
通院し、現在検査中です。便を培養して調べるらしい。

赤ちゃんには「腸重積」という怖い病気があり、体格のいい男の子がなりやすいらしく、
体格のいいニーナも女の子ですが心配です。
これは血便が出るのも特徴で、ただ病気の始まりには、血便は自然に出ないことが多く、
病院で浣腸して初めて出ることもあるらしく、
血便は、最初は粘膜と血液が便の表面についた程度の軽いものですが、
しだいにいちごジャムのように真っ赤な便に変わっていきます。

そうそう最初の段階は、今と似ています。

診察した先生は、ニーナが元気なので、腸重積ではないと思うと言っていましたが、
このところの正月の帰省長旅が影響しているかもしれません。


確かに元気そうなニーナ嬢。
腸も思いっきり曲がっているような。
へへへ。






私たちは心配です。
猫の知らせはヒソヒソと行われる。



結果は金曜に出ます!

「腸重積」(gooベビーより引用)
腸の一部が同じ腸の中にもぐり込んでしまう病気。ちょうど望遠鏡の筒のように腸の
一部が二重(場合によっては、三重にも!)に重なり合ってしまうのです。
多く見られるのは小腸の終わりの部分(回腸)に大腸が入り込むというもの。生後3.4カ月~
1才ぐらいに起こりやすく、なぜ起こるのかその原因はまだはっきりとわかっていません。
ただ突発性のものはウイルスが関係しているようで、
かぜが治ったあとに起こりやすい傾向があるようです。







第7話  「オメデトウございます

テーマ:ホタ・ヒナ・ニーナ 2008/1/7




お正月は、家族で奥さんの田舎に帰っていたため、ホタヒナは、
キャットシッターさんに正月3が日をみてもらうことに。

いつもお願いするキャットシッターさんなので
安心なのですが、ヒナは毎度人見知りをするので、
3日間孤独を感じて生きることに。

ホタは、キャットシッターさんに、ねこじゃらしなどオモチャで
遊んでもらえるのでいつも大喜びらしい。
(僕たちは最近あまりしてあげないからね)

ということで、2008年をパチリ。


「オメデトウございます」
高いところからすみません。






ニーナ抱っこ中に
ひざ上にホタ。



ニーナ8kg+ホタ5kg。




第6話  「ニーナ、おっき~ナ

テーマ:ニーナ 2007/12/28





あがメールにも書きましたが、
ニーナが先日、4ヶ月検診に行った時のお話。

和歌山市が行なっている定期検診で当日も大勢の親子が来ていたらしい。

以前、赤ちゃん体操に行った際には、
その体のビッグさに他のお母さんから失笑を
買った経験がある我が娘であります。

待ち合いに、双子ちゃんの付き添いでとおじいさんらしき人もいたそうな。
そのおじいさんがたまたまうちの奥さんの隣に座ったので、奥さんがあい
さつをすると、うちの子を見て、こう言ったそうな。

おじい「ほうぅ~大きいですな、何ヶ月ですか?」
奥さん「はあ~。4ヶ月ですけど」
おじい「ほっほぅ~4ヶ月ですか?ウチの孫と同じですな~、大きいですな~」
奥さん「はあ~そうですね~」

おじい、よく考えてね。



「当たり前やん、ここにいる赤ちゃん全員4ヶ月検診なんだから」
と懐が深いニーナ嬢。




寝る子は育つ。
間違いない。現在8.2kg。
奥は私。これまたデカイ。



第5話  「鳴くのなら、理由を述べよ、ヒナホタル

テーマ:ヒナ 2007/12/13



ヒナが意味もなく鳴いている。

ホッチャンは、私たちに不満やお知らせがあると、
鳴くよりも壁をカリカリかいたり、網戸に登ったり、カーテンに登ったり、
暴れたりと、あらゆる行動を起こし注意を促す。

ヒナは、そんなことはしなくて、何か言いたいときは、私たちの前まで来て、
「ナア~ナア~」と鳴いてお知らせしてくれる。

そのほとんどは、ごはんか遊んでのどちらかなので「ハイハイ~」とごはんを見て、
入っていたら「おもちゃで遊ぶ?」となるのですが、どうやら両方違う様です。

そしてヒナも意味もなくよく鳴くこともあるのだなあ~と思い、
こんなこともあるんだね~と受け流していました。

でもあまりにも訴え鳴きするので、心配になってきました。

え~~~、こんばんは、猫畑任三郎です。

・朝から我が家に変わったことがないか思い出す。
(夫婦喧嘩をしたが、そんなの関係ねえ)

・鳴いているヒナの顔をまじまじ見てみる。
(やっぱりかわいいなぁ)

・ヒナの鼻が赤くなっているのは、興奮の証拠。
(何もしていないのに興奮?)

・抱き上げてみる
(う~ん、ニーナの半分くらいやね)

分かった!

この抱っこで、お腹の辺りにヒントがありました。

私の推理が正しければ、これがヒナの訴え鳴きの真相だ。

え~~、確か、今朝、ヒナのトイレの場所をリビングから座敷に変更しました。
これは、この先ニーナがトイレチップを食べてはいけないという理由からであるが、
ヒナに移動することは告げてゆっくりと見せながら場所を変えたが、
もしかしたらヒナはデリケートだから、トイレ移動に対応していないのじゃないか?

場所の変わったトイレにヒナをだっこして連れていき、中に入れて
「安心してしなさい、ほれほれ見ててあげるから」
と匂いを嗅がせてみる作戦を敢行だ。
「ほれほれヒナ、ここが新しいトイレの場所やで~」
おっと、ここじゃないと出てきてしまった。

さすれば、トイレをもう一度、リビングの同じ場所に戻して様子を見てみるか。
「ヒナ~移動したよ~」と、言うか言わないかのタイミングで、さっそくヒナ登場。

すかさず入って、ボトリ。
ヒナ田一の助「ここよ、ここよ、ここなのよ」
(同じトイレですけどね)

まあ、解決!

ウンコdeビンゴ!

ヒナの訴え鳴きは治まった。
約1時間ももれそうになってて、すまんすまん。
もしかしたら一日中我慢してたか?

どうするかなトイレ移動。
毎日1cmずつ微妙に移動しようか。


というわけで、ご立腹のヒナさんfeat.ホタinリンゴボックス




私も出番がなく怒ってます。
(寝返りの女王ニーナ)







第4話  「描くという字は猫に似ている

テーマ:父ちゃん 2007/12/3


さてユ~キャンのイラストレーション講座が届きました。
頑張って勉強して6ヶ月、最長18ヶ月面倒見てもらえるようです。
もちろん6ヶ月で修了する予定です。

講座セットは、開封したのですが、
私の現状の実力をここで披露致しましょう!

4コマです。

「ヒナとサッカーした内容」




「ヒナがトイレに落ちた模様」




「ホタとヒナの足の折り方の違い」



結構うまいじゃない!
と思ったあなた!

これは、以前デザイナーさんに描いてもらって、
アガサスに掲載した「ホタヒナ日記4コマver」3作品です。



の、原画っちゅうもんが出てきました。



私がデザイナーさんにこんな感じでと、指示した絵コンテですね。



上記の3番目の原画が残っていました。

でました!父ちゃん画伯!

「ホタとヒナの足の折り方の違い」

亀?

 

 

ツチノコ?

 

人体の不思議?

 

うす?


クリックで画伯拡大

この原画でマンガにするデザイナーさんてステキ。。。


半年後に、プロっぽく描けるのかな~。

ふと、岡八郎の「空手は空手でも通信教育じゃ~」を
思い出したのでありました。

第3話  「父ちゃん、目覚める!?

テーマ:ホタ・ヒナ・ニーナ・父ちゃん 2007/11/27


先日、なんとかというサイトのネット記事を読んでいると、アメリカ人のネット界の
有名人、なんとか氏が、WEBがなんとか、かんとかということに
この先なっていくので、えらくなんとかに発展することになると述べていた。

歳のせいか、そのほとんどは記憶にないが、
なんとかその締めくくり言葉だけは頭から離れなかった。

「ジャーナリストは衰退し、人気ブロガーは、明日になれば
違う有名サイトに雇われていることになるだろう」
てな感じだったような。

つまりブロガーという職業が、ジャーナリストの上をいき、
引っ張りダコになるらしいみたいなニュアンスか?

私も今や新米ブロガー。このホタヒナニーナをより発展させていかなくては。。。
ということはブログの道を進むなら、
何か個性がないといけない!(進むのか!?)

よし決めた!

♪てて~てて、てて~てて、テンテレテレテンテン

資料請求?




ユ~キャン!イラストレーション講座!!!



申し込みました!裏面にはこんな文字が!!
「お早めにご開封ください」だって、う~ん促し上手。



絵心がクサナギ君くらい乏しい私ですので、ここから始めてみようかと。
「うちの3姉妹」や「猫たまり」みたいな
コマ割りマンガが描けたら楽しいだろうな~という
安易な理由であるが。

うちの姫様3人に言うと、


「父ちゃん頑張ってね」と、
ニーナもこの通り喜んでおります?(無理やり)


この二人はこんな感じです(どんな感じや!)
「君は左利き、私は右利き」のポーズか?

それとも
ヒナ「お客様のウエストは、人間で言う90cmでございますよ!」
ホタ「ええ~、どんだけ~、ヒナちゃんのウエストも測ってあげる」
か?

まあこんな小芝居はさておき、
次回はユ~キャン開封編をお伝えします。




 

第2話  「赤ちゃん体操にて

テーマ:ニーナ 2007/11/20



私が行ったわけではないが、
奥方がベビービクス(赤ちゃん体操)に連れていった時のこと。

ニーナ以外は、ほとんど6ヶ月以上の赤ちゃんだったみたいで、
その中に入って、いっしょにマッサージや体操を教えてきてもらった模様。

でも、大きさだけは、他の赤ちゃんとあまり変わらなかったらしい。

自己紹介のとき、その大きさに他のお母さんから「クスクス」と苦笑され、
ハイハイやタッチしそうな赤ちゃん達の中、
一人だけイモムシのような動きで笑いとっていたらしい。

そう、ニーナですが、体の大きさはもう半年?を思わせるのに、
3ヶ月の身体能力だったのです。
(当たり前ですが)

3ヶ月は、やっと首がすわるくらいで、
バタバタ手足動かすだけでいっぱいいっぱいである。

関西人は笑われて育つんや!

頑張れニーナ、
いつかイモムシから蝶になるんやで~~。



最近ニーナは写真上部の壁掛け時計を見るのがお気に入り。
(デザインはやっぱり猫時計になっている)


「バブバブ」なんか言って喜ぶので
なるべく近く見せてあげている。




で、その下には、



やっぱり、ホッチャン。

見てるの?

 

  

第1話  「3人と私

テーマ:ホタヒナニーナ 2007/11/5


 

我が家にニーナが生まれ、奥方も1ヶ月里帰りをし、帰ってきたのが1ヶ月前。

当初は、ホタとヒナが、ニーナになかなか慣れず困ったものでしたが、

最近は徐々にその距離も縮まっている様子。

 
警戒していた二人も、寝ているニーナの匂いを嗅ぎに行くこと多くなりました。

もちろんニーナは、赤ちゃんなのでホタヒナを認識できていないが、

ホタヒナの方は、飼い主である私と奥方をニーナに取られたように思っているのか、ジェラシーがあるようでした。

というのも、毛が飛ぶのでニーナのために、ホタヒナの寝室だった部屋に入れないようにしたんです。

寝室はホタヒナにとっても寝室で、いつもの寝床で入れないことはかなりしんどいみたいでした。
またニーナのお守でオモチャで遊んであげるのも減ったし、いっしょに寝てあげるとかをやめたので、

ネコたちにもストレスがたまったようです。
 
そんなこんなでホタヒナニーナの同居2ヶ月目を迎え、中々いい感じになってきております。
ホタは、社交的ですが、ヒナは結構な人見知りで、お客さんにはあまりいい顔しません。

触ろうとしようものなら爪を出して攻撃するほど、興奮します。

多分、家族を守ろうと、家に入ってきた敵(お客さん)と戦っているのだと思います。

その反面、私達には、従順で素直で、可愛いのでたまりません。
 
と、この3人が繰り広げる成長期を書いてみようかと、みようかと。
 
というわけで、昔の2話をプレイバック!

<ホッチャン日記とは?>
2004年からスタートした旧アガサスWEBブログです。ホッチャンのみ登場。全85話。

 


2歳時のホタ

「音の鳴る物好きのホッチャン」の巻

使わなかったマクドの砂糖を、シャカシャカいわしながら上機嫌。

3日後、穴があき、砂糖がなくなった袋の残骸を発見。

ということは、この部屋一帯にばらまかれたってことになるのね。

ベッドの上が発見地点というのが、なんとも悲しかった。

ジャリってるよ、ピロケースが。
 
 
<ホタヒナ日記とは?>
2006年からアガサスでスタートした連載。ホッチャンとヒナが登場。4コマ版も有。

 

 ホヒナ2007春

「皆の者、兵糧攻めじゃ」の巻

ある日の深夜、ホッチャンとヒナが、やいのやいのうるさい。これは何かを見つけた反応だ。

多分、虫だろう。

我が家は林に近いのでよく出るのだ。

以前にも、直径30cmはあろうかという人生最大の巨大蜘蛛と遭遇したり、得体の知れぬ昆虫や小型蜘蛛は日常茶飯事だ。
 
「ホッチャン、ゴキ? クモ?」
「違う、長細いぞ、父ちゃん早く!」
とおろおろしているが、どうやら二人で囲んだ様だ。
 
どれどれと見に行くとそれは百足だった。
「ホッチャン、これは手強いぞ」
この家はムカデも出るのか。
「さわっちゃいかん。危ないぞ」
と言うが、好奇心旺盛なヒナは、鼻を近づけて匂いを嗅ごうとしている。
あの足の動きが面白いのだろう。
ホッチャンはビビって遠巻きに見ている。
そんなヒナを小脇に抱え、新聞を丸めバチンとたたく。
 
しかし、ムカデはニョロニョロとパソコンの配線カバーに入っていき出てこなくなった。
では兵糧攻めだということで、両側をガムテープで止めて寝ることに。
(この時点で、ムカデに対して、兵糧攻めという私の思考もおかしい)
 
次の日、ヒナが気になってガムテープを破ったらしく、そこからムカデが放出された模様。
部屋の中でムカデを発見した奥方が格闘し、なんとか外に追いやったらしい。
ガムテという安易な処理をした私が悪いが、ヒナさん、危ないからやめてね。
 
後日、2匹目も登場。
ムカデって番(つがい)で生息するんだってね。

これまた奥方が退治! あっぱれ!

<終わり>

 

 


 

 

第0話  「プロフィール。まずは、このページをお読みください」

2007/11/1


【ホタル】

(ニックネーム ホッチャン・ホタ)
5才♀ 4.8kg ミックス キジトラ 元捨て猫
性格 社交的・甘えん坊・食いしん坊

■座右のあるある探検隊
「アメショのふりして拾われる」ハイ!ハイ!・・・

■我が家に来た過程
名古屋に住んでいる友人が、生後約一週間で保護。その1ヶ月後、我が家に来る。当時、大阪に住んでいて、マンションで家猫として飼う。3年間は一人っ子。お腹が小錦みたいにてっぷりしている。


【ヒナ】

(ニックネーム ヒナチャン・ヒナ)
2才♀ 4.0kg ミックス 白毛 元野良猫
性格 内向的・男気・のんき

■座右の迷信
「気合を入れれば、自分で抜糸できます」

■我が家に来た過程
地元の知り合いの仕事現場の工場で捕獲される。生後約一ヶ月で保護。親猫とその他チビと暮らしていたらしいが、我が家で里親を探すことに。そして、情が移って我が家で飼うことになる。額に阪神のタテジマ模様がある。


【ニーナ】

 

3ヶ月♀ 7.0kg 赤ちゃん(2007.11月現在)
性格 まだ不明

■座右の銘「親孝行するぞ!」(願望)

2007.8.3誕生。生まれてから14日後に、パンテーンもビックリ飛行機に乗る。2ヶ月目に寝返りをする。2ヶ月半で6.6kgのBIG BABY。3ヶ月目にapple、helloと発音する。


【筆者父ちゃん】

 

36才 70kg メガネ ロンゲ ロング
性格 典型的な大型なO型

■座右の名言「やれるのか、おい!」「元気が一番、元気があれば何でもできる」「野球界の大馬鹿者が・・・清原、いたら出て来ーい」(共にA猪木)

ホタヒナニーナの父。尾崎とハマショーと北の国からと競馬とお笑いが好きな和歌山人。夢見る学生だったころは、詩なんぞ書いていた元ポエマー。現在はビディオとか、ディスクトップ、デーブイデーとか、Dの発音がイタイ三十路半ば。

 

 

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