チャレンジャー第2回ゲスト3

 

第2回ゲスト

 
 

写真   

舟井孝志 さん

和歌山市園部
WEBデザイナー
Hi-fa! 代表

今後勉強してみたいことベスト3
1:相対性理論
2:ネイルアート
3:ピアノ

 

 

 Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4  

Vol.3  ラジオの時間

 

最近のパソコンはなんでもできる。こんなことを言うとずいぶん古臭い人間のようだが、パソコンという小さな機器から広がる可能性は、まだまだあるということだ。そのひとつが、インターネットでのラジオ配信である。

舟井さんは『Hi-fa!』でラジオ番組「Hi-fa! cafe」を配信している。これは元々FMラジオのパーソナリティ経験があり、独自でネットラジオを作っていた松尾寛さんとの出会ったことに端を発する。
大正ロマン、昭和モダンをキーワードにした文化財活用のコンサルティング団体・銀聲舎を主宰する松尾さんは、一説に“ピー”連発により番組から追い出されたという過激かつ独特の過去を持つほど、濃い世界観を紡いでいる。よく通る声と特有の語り口調は、一度聞くと不思議に惹き込まれてしまう。
音楽経験があったので、編集は舟井さんができる。機材はポータブルレコーダーがあればいい。公開するサイトもある。あとは話を広げる話術があればラジオは実現可能だった。「この人がいれば、絶対におもしろくなる!」と、即座にパーソナリティを依頼した。
いま、松尾さんのとことんコアなワールドと『Hi-fa!』がミックスされ、自由なトークが繰り広げられている。じゃんじゃん横丁のカフェから中継したり、和歌山の街歩きマップやダイエットなどをテーマにトークを膨らませてみたり。一見“行き当たりばったり”的なゆる~い会話もひとつの良さ。聞いていて白けるか白けないかのギリギリの内輪トークに思わずクスリ。内輪と言ってもよく知る人が出ていたり、気になれば会いに行ける範囲というのが面白い。

実は、今回の取材時と同時に、第4回目の配信内容が収録された。松尾さんと舟井さん、舟井さんの友人2人に加えてアガサススタッフ2人。さらには場所を貸していただいたカフェゑびすのオーナーが出演し、取材が終わった後のカフェでまったりと録音がスタートした。
松尾さんの振りは予想外方向に向かい「ええっ、そんなところに!?」というポイントを突いてくる。いつの間にやらテーマは「アガサスVS Hi-fa!」。テンションもそれまでとはかなり変貌、侮れない。それを聞きながらかすかに笑う舟井さん。なにやら「やられた」感でつられて笑ってしまった。
結果的にはどうなったか。…それは、恥ずかしながら聴いてみてのお楽しみということで。

 

NEXT→Vol.4(最終回)人と人を結ぶトランジスタ

 


 
Hi-fa!-ハイファ!-
『アナタのココロにLove Wakayama!ローカルをもっと楽しく快適に』

http://hi-fa.net

 

写真

 

ホームに戻る