
第1回ゲスト |
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井原万見子 さん日高川町初湯川 影響をうけた本ベスト3 |
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Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 | |
Vol.4 可能性とハート、プライスレス |
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今年10月、店の最寄バス停からの路線バスが一部減少した。過疎から周りを取り巻く環境は生活を直撃している。でも「今いる立ち位置でできることをしていきたい」と井原さんはきっぱり言う。最初から村人が、子どもが多かったわけじゃない。そのなかで本屋が成立し、イベントの成功を収めてきた。「時間がかかるけれど、言い続けたこと、やり続けたことは必ずかなう」これが井原さんが身をもって子ども達に伝え続けているメッセージだ。 臨時休業をとった日の後、近所のおばあちゃんがこう言った。「あんたとこが閉まってると寂しいわ」。3人の子を持つ母親として、時には臨時休業も致し方ない。とはいえ、この一言で井原さんは水曜以外をできる限り休まないよう、一層心がけるようになった。人口で計れない、店の存在意義がここにある。
山の本屋 イハラ・ハートショップ |
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