
第3回ゲスト |
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花光郁 さん和歌山市五番丁 好きな落語のネタベスト3 |
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Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 | |
Vol.3 学生のち公務員、ときどき噺家。 |
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芸事はなんでもそうなんですけども、聴く人がいてたら演じる人がいてるもの。一方で芸する、一方で見聴きする…両方がないと成り立たんもんですわな。もちろん落語かてそうです。わ~楽しいなぁて笑いたい人がおったら、喋る人がおらんならん。そこらはよぅできたもんで、なかには噺を聴くよりも喋りたいなぁて考える人もいてるんですわ。 そもそも高校で落研に入ろうと思ったのは演芸ブームがきっかけだった。笑福亭鶴光のラジオ番組「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)「MBSヤングタウン」(毎日放送)が全盛期。中学時代から鶴光に似てると言われていた花光さんは、“鶴光“やなしに“花光(はなこう)”でええやないかと周りからはやされるままに、いったん入った美術部を辞め落語研究会に入部した。最初に覚えた「道具屋」をはじめ、3年間で覚えたネタ数は10本ほど。もちろん師匠がいるわけでないので、テープを聴いて覚えていくのだそう。「喋りなのだから書いて覚えるな」は暗黙の了解だった。
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