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グルメ

月2回だけオープンの“幻のラーメン店”とは!?

月2回だけオープンの“幻のラーメン店”とは!?
月2回だけオープンの“幻のラーメン店”とは!?
月2回だけオープンの“幻のラーメン店”とは!?
月2回だけオープンの“幻のラーメン店”とは!?
月2回だけオープンの“幻のラーメン店”とは!?

雛流しなどで有名な加太の淡嶋神社。その境内に並ぶ3軒のうち一番奥に店を構える食事処兼土産品店が、月に2回、時間にして2時間だけのラーメン店に変身する。店の名前は「勝山」。日本一営業時間の短いラーメン屋と言っても過言ではないだろう。
ここでいただけるのは、店名と同じメニュー名を持つ「勝山」(1000円)のみ。和歌山ラーメンとは一風違い、とんこつや鶏ガラ、昆布やかつおをベースに、新鮮なアサリを加えてダシを引き出したアサリスープ。そこに紀州うめ鶏とアサリ、特製の醤油ダレで味付けした生石高原「たまご牧場まきば」の玉子とたっぷりの水菜や白髪ネギをトッピング。身体に優しい自然の素材を厳選し、化学調味料や添加物を一切使わないという徹底した珠玉の一杯なのだ。そのため、コラーゲンも豊富に溶け込んだスープは全て飲み干しても胃もたれ知らず。
それではあっさりしすぎて物足りないのでは?と思えば、独特の濃厚なコクがしっかりと潜んでいる。その秘密は先ほど伝えたアサリにある。ここではオーダーが通ってから生きたアサリを蒸し始めるのだ。店主・勝山江梨さんいわく「作りおきとは全く味が違う」そうで、その新鮮なアサリから出る旨みがスープ全体に溶け込んでいるのだ。作りおきでないため、やや時間はかかるものの、その待ち時間も至福の時間への道のり。「これからはアサリが大きくなって、最高に身がついておいしくなるんですよ」の言葉に期待も膨らもうというもの。運ばれてきたら、まずは目でも楽しむべし。漆塗りの器にもこだわった上品な仕上がりには、それがラーメンだということを忘れてしまうほど。ふと「魚市商店」の趣を残した店内を見渡せば、その風情とのミスマッチがまたおもしろい。
さて、この勝山、月に2回のオープンと書いたが、ではどのようにその開店日を知るかと言うと、なんとフェイスブック上でのみ告知しているのだ。オープンは10月2日。まだ現在9回しかオープンしていない、まさに幻の店。
基本的にフェイスブックにある勝山のフェイスブックページ(http://www.facebook.com/lifeisinspiration.katsuyama)に「いいね!」ボタンで登録すれば、前月中に翌月のオープン日がわかり、当日再びリリースがアップされる。ちなみに取材時、2月のオープン日は9日と23日という情報をゲットしたのでぜひともチェックあれ。

看板

勝山 かつやま
和歌山市加太118 淡嶋神社境内
席 12
http://www.facebook.com/lifeisinspiration.katsuyama

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