平成7年1月17日に突如発生した阪神淡路大震災から17年目を迎える。そして、まだ記憶に新しい東日本大震災。近い将来「千年に一度の巨大地震の世紀」となるかもしれないと言われる近年、『阪神淡路大震災からの教訓』と題し、オープンセミナーとワークショップが開かれる。内容は、午前10時から園児や小学生低学年向けの「ぼく、わたしも出来る簡易トイレ作り」、一般向けは午後1時から「火災消火デモンストレーション」、午後1時30分から講議「中央構造線:直下型地震に備えて」、午後2時10分から被災体験者による「東日本大震災の体験談から学ぶ」を予定。会場には、かんたん防災用具コーナーや地震体験車輌ごりょう君の体験乗車などもあり、子どもから大人まで全ての人が震災に対しての知識や対策を深めることができるようになっている。今後発生する可能性のある大地震。起こる前に心構え、起こった後の備えを今、この静かな時間に準備しておこう。 園児や小学生低学年向けの「ぼく、わたしも出来る簡易トイレ作り」の参加希望者はお問い合わせを。
1・17 阪神淡路大震災からの教訓
日時
1月17日(火)午前9時
場所
和歌山ビッグ愛 大ホール・展示ホール
料金
無料
問い合わせ
NPO震災から命を守る会
℡073・472・5619

























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