大震災を機に、いのちの大切さを実感している人も多いだろう。今こそ「いのちの大切さ」を感じ、考える機会を、とりら創造芸術高等専修学校が主催する教育公演「生きる底力」の第2回目が10月23日に行われる。今回は、劇団四季で「オペラ座の怪人」の怪人役を演じるなどさまざまな舞台で主役を演じ、退団後の現在も多様な創作活動を続ける舞台俳優の沢木順が登場、コンサートと講演会が開かれる。「いのちの大切さ」をどんな形で伝えてくれるか楽しみだ。同時開催で、りら演劇祭「シロとミミと家族」も上演され、こちらは家族のあり方を考えさせてくれそうな内容。親子で参加して、「いのち」について考える機会にしてみては?
「生きる底力」シリーズ第2回目
コンサート&講演会 舞台で日本を元気にする!
りら演劇祭「シロとミミと家族」
同時上演:アクションストーリー「OUT LAW FIELD」
日時
10月23日(日)
午後2時30分開場 午後3時開演
場所
りら創造芸術高等専修学校(紀美野町真国宮56)
料金
参加費無料
問い合わせ
りら創造芸術高等専修学校
tel.073・497・9111
fax.073・497・9120
E-Mail lyra@lyra-art.jp
























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