アガサススタッフのほんの出来心

アガサススタッフの日常をお届けします。

さて皆さん(浜村淳風)

アガサス1月号がもうご覧いただけましたでしょうか?

街ネタの最初のページでご紹介したユナイテッドシネマ岸和田の「IMAXデジタルシアター」。
本当に「あなたの映画感、変わる。」というコピー通り、既存の映画とは“別物”なのだそう。
そんな衝撃のシアターの記念すべきオープニングに行ってまいりました。

ユナイテッドシネマでは埼玉、札幌、福岡に続いて4ヶ所目のシアターオープン。
宮田昌紀社長は「ユナイテッドシネマはオープンして11年目。競合に対して大きな武器となるシアターとなった。この2D、3D、特に3Dを体感して欲しい。『トロン:レガシー』はまさに『映画感、変わる。』を感じて頂けるはず」と話し、とにかく終始ニッコニコ。
新しいオモチャを手に入れた少年みたいな笑顔を見てると、なんだか見ているこっちまでウキウキしてきちゃうもんですね。
他にも、IMAXジャパン株式会社の高谷清人ゼネラルマネージャーやユナイテッドシネマ岸和田の松下仁支配人のあいさつに加え、このオープニングを飾る作品「トロン:レガシー」のジョセフ・コジンスキー監督からもスクリーンからコメントが寄せられたり(!)豪華ラインナップのあいさつの間には、古式ゆかしく鏡開きも。

こちらは、高谷マネージャーから記念品を受け取る宮田社長。(素敵な笑顔でしょう?)

さらには、ユナイテッドシネマのギフトカードやIMAXのオリジナルグッズ、ペア鑑賞券、岸和田カンカンのお買い物券などが当たる大抽選会も。来場していたお客さんのチラシに貼られたシールで判定。
そして、一番豪華なシネマのギフトカード3万円分は、宮田社長がチケットの半券を引き当てて、その場にいた男性に当たったのでした。ひと足早いクリスマスプレゼントな感じで、なんとも羨ましい限り。

そんな感じで、幕を開けたIMAXデジタルシアター。
デモで少し見させてもらったところ、やはり想像以上!!

スクリーンのハンパない大きさと高画質の映像で、ちょっとビビるくらいの迫力です。
(前の座席に画面の中のおじさんが乗っかってるみたいに見える瞬間が!)

強烈な奥行きが作品の中に生まれます。
これは1作品がっつり見てみたいもんです。

…てなわけで、次号アガサス2月号で、実際に作品を鑑賞してきての体験レポートを掲載します。
どうぞお楽しみに!!
…なのですが、モチロンそんなのよりも実際に体験してくるのが一番。
ぜひともユナイテッドシネマ岸和田へ行ってみてください。

「あなたの映画感、変わる。」のは間違いなし!