アガサススタッフのほんの出来心

アガサススタッフの日常をお届けします。

今年も和歌山工業高校産業デザイン課のの学生君3人が
インターンシップにきてくれました!
4日間だけの短い期間だけど、取材に付いてきてもらったり、
デザインや印刷の現場を見てもらったり…で、
“本のできるまで”をちょっとは知ってもらえた、はず。

というわけで、それらの4日間の体験の中から
「和彩 あきら」さんでの同行取材とデザイン事務所「アドライフ」見学での感想を
それぞれにまとめてもらったので、プロフィールとともに紹介していきますね~!

《建畠 慎介(たてはた しんすけ)》
●趣味/釣り、体動かす、友達と遊ぶ、花の慶次
●好きな食べ物/甘い物、基本なんでも好き
●嫌いな食べ物/ピクルス
●自慢できること/かわいい彼女がいてます! 最高な友達がたくさんいてます!!
●将来の夢/幸せな家庭をもつ
●好きな有名人/木下優樹菜、上戸彩、北川景子
●好きなマンガ/ワンピース、クローズ、ドロップ、ワースト、クローバーなどなど

和彩あきらさんは、地元の食材にこだわり、自分で納得のいく魚を使っています。
店主さんはすごくあつい人でとてもかっこよかったです。
店の雰囲気はイスやテーブルなど木でできていてすごい落ち着いた感じの店で居心地がよかったです。
料理は「たちうお香梅揚丼」というのをいただきました。
この料理はどんぶりのコンテストで優勝したどんぶりだったのですごくおいしいし、
色々な工夫をしていることも知りました。
これから先行く機会があれば「たちうお香梅揚丼」をもう1回食べたいし
他の料理も食べたいと思います。ぜひみなさんも食べに行ってみて下さい!

AD  LIFEさんに取材に行って、1ついいな~と思う言葉がありました。
それは、「生き残れる者は、強い者でも、かしこい者でもなく変われる者」という言葉です。
なんとなく奥深い言葉でいいな~と思いました。
竹本さんは和彩あきらの店主さんと一緒で、「仕事を好きになることが大事」と言っていて、
本当に大事なことなんだなと改めて思いました。
竹本さんの仕事を見せていただいてすごい地道な作業をしていて大変だなと思ったけど
竹本さんは楽しそうにしていてすごいなと思いました。
他にもデザインがかぶらないようにしなければいけないなど
色々なことを調べながらやっていかなければいけないし、本当に大変な仕事だと思いました。

《角 豪(すみ つよし)》
●趣味/バス釣り、ゲーム、バイト 
●好きな食べ物/ネギ、キムチ 
●嫌いな食べ物/アスパラ、ピーマン 
●自慢できること/バス釣りの大会で2大会連続で約50人中3位を取ったこと、ジェンガーがうまい 
●将来の夢/デザイナー、バス釣りのプロ
●好きな芸能人/明石家さんま、島田紳助、BUMP OF CHICKEN、RAD WIMPS
 
和彩『あきら』の名物は、あなごや太刀魚などの魚です。店主、章さんが実際海に出て、
取ってきた魚を料理に使ってます。中でも「たちうおの香梅揚げ丼」は和歌山の丼米コンテストで、今年優勝しました。
すごくおいしくて見た目もとてもきれいでした。
実際、取材をさせてもらってとても緊張したけど、すごく良い経験をさせてもらったと思います。
       
アドライフとは和歌山のデザイナー竹本さんの事務所です。
実際竹本さんの所に取材行って本物のデザイナーの話を聞けてすごく良かったし、うれしかったです。
いろいろな質問が出来てすごく良かったし、参考になってもっとデザインのことを、勉強したいと思いました。
和彩「あきら」の店主も仰ってくれましたが「続けることに意味がある」仰ってくれました。
すごくためになりました。これからもっと勉強して、竹本さんのような、デザイナーになりたいです。

《東尾 卓弥(ひがしお たくや)》
●趣味/映画を見る、音楽を聴く
●好きな食べ物/肉類、お菓子
●嫌いな食べ物/フルーツ
●自慢できること/ペットを可愛がること
●将来の夢/会社に就職
●好きな芸能人/MONKEY MAJIC、ET-KING

和食「あきら」さんは、「紀の国の香り漂う味な店」と名刺にも書いているように、
木で作られたイスやカウンターにも、大きな松ぼっくりや、木で出来た車の上に、
これも木で出来た店の電話番号の数字など和歌山らしい木をモチーフにしたお店でした。
料理も和歌山の物を使うというこだわりがあり、店主さんが自ら選んだ食材は、
新鮮で、美味しい料理でした。
店主さんも僕たちにためになる話をしてくれてこれからのいい勉強になりました。
またあのおいしい料理を食べに行きたいです。
いや、かならず食べに行きます。

「アドライフ」さんにインタビューに行きました。
「アドライフ」さんは、デザイナーで、僕たちが今勉強しているデザインについて、
いろんなことを教えていただきました。
「時代が変わるごとに自分も変わらなくてわいけない」ということです。 
今クラブで言われていることで、あらためて自分が変わるのが大切なんだと分かりました。
自分が変わることで、物の見方が変わって新しいデザインが思い浮かぶのかなと思いました。
「アドライフ」さんに聞いた事をこれからのことに繋げていきたいです。

3人とも、4日間、お疲れ様でした!

さて、まもなく2月に入ってこようかという今日このごろ。

またまた始まりますよ~。

…何がかと言うと、このコーナーでもご紹介したことのある
「ホテルレストランの饗宴」!です。

4回目の今回のテーマは
「第四楽章 和歌山の農産物を楽しむランチ」です。

てことで、今回もメイン料理の試食会に潜入♪ いただきま~す(した?)。

ホテルアバローム紀の国の「イタリア料理 ツインバード」からは
「南紀白浜産 舌平目のフィレ 桜海老のパウザー 日高川町春野菜のフランを添えて」
名前の通り、白浜産の舌平目をメイン食材に、タケノコや菜の花、ほうれん草、ウスイエンドウ、そら豆…と
野菜をたっぷり使ったひと品。ふわっと食感の野菜のフランにパリッと乗っかった三宝柑の飴煮(?)が美味でした♡
ダイワロイネットホテル和歌山の「Senqchere(サンクシェール)」からは
「熊野牛の赤ワイン煮込み 和歌山産野菜のフリカッセとともに」
和歌山畜産界のホープ(なんだそう)の熊野牛をメインに、菜の花、タケノコ、小松菜、トマトを使用。
熊野牛の柔らかさがたまらん!のですが、それもさることながら野菜のタルタルソースがまた旨し。
ストレートなおいしさでした。
ホテルグランヴィア和歌山の「ホテルズカフェ パスワード」からは
「紀州沖コロ鯛のポワレ 紀の里産各種野菜とそのソースと共に」
メインのコロ鯛は、和歌山での呼ばれ方がそのまま全国区になった珍しい魚なんだとか。
これをメインに、紀ノ川沿いの小かぶ、アスパラ菜、スティックセニョールを使用。
ブロッコリーの親戚のようなスティックセニョールさん、初めていただきました。
野菜エキスの濃縮したソースもすごくおいしかったですよ。
そして、和歌山マリーナシティ ロイヤルパインズホテルの「カーロ・エ・カーラ」からは
「和歌山トントンポーク バラ肉の煮込み入りパスタ生地のインボルティーニ
 ロース肉のピッツァイオーラ風 和歌山県産ナスを添えて」。
これは名前の通り、パスタ生地でピザのように仕上げたなかなか手の込んだ一品。
かつらぎ町の農場で豚の肩をトントンとたたきながら労わって育てたという「トントンポーク」がメイン食材で、
かなり貴重な豚さんと見た。ぜひこの機会に食べてみるべし。

 

…と、4ホテルのランチメインを味わって至福のひとときでした。
さて、このランチ、このメイン皿以外にいろいろいろいろセットになって、どれも2000円です。
2月1日から4月30日までの間いただくことができ、4ホテル全部まわってスタンプを集めれば
もれなく2000円分のお食事券がもらえるんです!!
4回食事したら1回分が返ってくるって、これすごくないですか?

メニュー内容など詳細は書くレストランに問い合わせを。


最後に。4ホテルのオトコマエシェフの勢ぞろいを激写~♪

さて、スタートしたらどこからまわる??