アガサススタッフのほんの出来心

アガサススタッフの日常をお届けします。

今回で第三楽章を迎える「和歌山5ホテルレストランの饗宴」。

前回まではうめどりや梅まだいなど全ホテルで共通の食材を使い、
さまざまなメインディッシュを楽しませてくれていたのが今回から一変!
各ホテルそれぞれに異なった食材を使い、
より幅広い内容の料理を味わえるようになったのですよ。
そして本日、その試食会に参加してきました★

気になるその食材なのですが、

和歌山東急イン「シャングリ・ラ」さんではブタとイノシシの良いトコ取りであるイノブタ。

秋野菜と一緒に特選味噌ダシで味わうという、フレンチながら和の趣あふれる一品。

ホテルグランヴィア和歌山「ホテルズカフェ パスワード」さんでは、
全国的にもトップレベルの肉質と風味を誇る熊野牛をチョイス。

金山時味噌を取り入れ、和歌山の2大名物が一度に楽しめちゃう一皿は
思わずご飯が欲しくなっちゃいそう。

ホテルアバローム紀の国「イタリア料理 ツインバード」さんは紀州岩清水豚。
実は幻の超高級豚と言われ、通常の豚と比べて旨み成分が2倍以上含まれているのだとか。

あらかじめ下味を付けたバラ肉の表面を焼き上げるという、
一見シンプルなメニューながら、その分旨みがダイレクト!

ダイワロイネットホテル和歌山「Senqchere」さんはアシアカ海老。

プリップリとしたエビの食感と、それを包む極細麺を使った衣のパリパリ食感が
口の中でハーモニーを奏でます♡

そして最後に和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテル「カーロ・エ・カーラ」では
きぬむすめというお米をメインに。

海苔巻きをイメージしたというメニューはその見た目のインパクトもさることながら、
海苔の部分にはイカ墨で染めたポレンタというイタリア料理。
その中に包まれているのは牛フィレと秋の味覚仕立てのリゾットという、
見た目には和風、味はイタリアンという凝った内容なのです。

和歌山にこんなにイロイロな食材があることに驚きじゃないですか!?

みかんや梅干しだけじゃない、和歌山の魅力を存分に味わっちゃってくださいね。
ちなみに豪華商品がもらえるスタンプラリーや、アンケートもあるのでこちらもぜひトライを☆

WEB1.jpg WEB2.jpg

天才演歌少女と呼ばれ、昨年デビューを果たしたさくらまやちゃんが

夏休みを利用して全国横断キャンペーンに和歌山マリーナシティに来和。

今回は初めて本マグロ解体ショーにもチャレンジしてましたよ。

こんなに愛らしいまやちゃんなのですが、マイクを握ればやはりプロ!

その凛々しい姿は2○×▲□…ムニャムニャ歳の私でさえ惚れ惚れしちゃうかっこよ
さでした。

詳しい内容はぜひ9月25日発売のアガサス20月号で☆