アガサススタッフのほんの出来心

アガサススタッフの日常をお届けします。

今年は忘年会の二次会で幾度となく訪れた『お箸BAR おれお』。僕的特等席のカウンターに腰を掛けて、しこたま飲み食いした時の話。

とりあえずのビールと、マスターが作る特製カレーと茶そばのペペロンチーノ(自称:欲張りセット)をオーダー。その時の話題は「お風呂」についてだ。まず「好きか嫌いか」から始まって途中から「使い方」の話に、そしていつしか「一緒に行く」話にまで暴走(笑)。

元々風呂嫌いの僕は、ここ数年お風呂には朝に入っている。何故かと言えば単純に夜に入るのがめんどくさいからだ。友だちと温泉や銭湯に行っても10分もつかどうか(身体洗うを含む)…。風呂好きのマスター曰く「おざなりの言葉やけど、風呂は裸の付き合いや。本音で友だちと話しできる場所なんや」と熱く語る。一度入れば2、3時間なんて余裕で、マスターにとっては最近のスーパー銭湯はUSJ並みのアミューズメント気分で楽しめるらしい。「分からんわ~」と言うと「今度一緒に銭湯に行くぞ」との答えが…。どうやら湯に浸かりながら“熱く”教えてくれるようだ。

お箸BAR おれお
和歌山市西仲間町2ー4ー8 AAビルB1階
073・433・2499
営/19:00~深夜3:00(フードOS深夜2:00)
休/月曜 ※年末年始は無休(1/4~1/8は休み)
チャージ/300円

以前、アガサススタッフ6人で参加してきた「元祖! 大食い王決定戦」の放映日が分かりました。

1月2日、テレビ東京系(和歌山ではテレビ和歌山です)で11時55分から。
実は大食いでもないけど出たかった我らはさておき、
和歌山のチャンピオンが全国でどんな頑張りを見せてくれるのか、それが気になるところです。

昨日から始まった近鉄百貨店での「スイーツショップ」。
おかげさまでボチボチ好評をいただいております(^-^)

「期間限定のスイーツショップで~す」の呼び声に反応するのはやはりもっぱら女性。
棚ごとに違うお店の商品がずら~り並んでいるので、カゴを手に、じっくり選んでいただいています。

ビスコッティにマカロン、フィナンシェ、マドレーヌ、クッキー、ロールケーキ…
どれも美味しそうで、売り子でないスタッフがわざわざ買いにくるなんてこともあったり(笑)
ほんとに、なかなかこれだけ揃うことはないと思うので、
ぜひまだの人は一度見に来て、迷ってみては?
この迷う時間も乙女にとっては楽しいんですよね~。

初日から売り切れの商品なんかも出て、今日は朝から仕入れるなんて場面も。
もしほしかった商品が売り切れてたらご容赦くださいませ。

12月号でもお知らせしたのですが、
実は、明日18日(木)から25日(木)まで、
期間限定でアガサスがケーキ屋さんします!

…どういうことかって、

和歌山近鉄百貨店2階の特設ブースで
「agasus SWEETS SHOP」と名づけ、

県内ののスイーツのお店からアガサスが選りすぐったお菓子を
うちのスタッフ達で販売するというものなのです。

明日の開店に向け、商品がやってきました。

もちろんこれはほんの一部。ビックリするくらいたくさんのスイーツがやってきて、
甘いモノ好きな女子スタッフは狂喜乱舞(でも売り物なんですよねー)。

10店舗のお菓子、が全部で50種以上集まってるんです!
ちょっとすごいでしょ??

和歌山市内だけじゃなく、桃山から田辺から岩出から…。
これだけのスイーツが揃う機会も珍しいはず。

ぜひ売り切れないうちに来てくださいね~♪

【出店していただく「いまが旬店」紹介】
●patisserie kait sith パティスリー ケイトシィ
欧州仕込みのスイーツで、多くのファンを持つ人気店。
焼き菓子が気に入ったら、店舗に行ってぜひタルトやケーキも。

●Patisserie de Miel パティスリー・ドゥ・ミエル
和歌山らしい「梅・柿・みかん」の自然派マカロンは、スイーツ好き
なら必食ものです。焼き菓子も幸せが口いっぱいあふれます。

●patisserie masa パティスリー マサ
田辺市の人気パティスリー。オーナーパティシエの熊代氏は、
神戸、東京で10年以上の修行を積み地元で開店に至る。
今回が和歌山市初販売。

●Cafe de porc カフェ・ド・ポー
フランスのレシピを基本にした素朴なお菓子は、味わうほどに
心に安らぎが。田辺のカフェなので、和歌山市で食べることが
できるのは今だけ!

●Patisserie Chef de Creme パティスリー シェフ・
ド・クレーム
カラフルなマカロンは、しっとりサックリ。味のバラエティは、なんと
8種類!一流ホテルで磨きぬかれた本物のスイーツを。

●boulangerie fleurir ブーランジェリー フルリール
桃山町のブーランジェリー フルリールは、フレンチとパティスリーの
融合店で、焼き菓子も絶品なんです。
東京の有名店で腕を磨いたシェフの味を!

●pattisevier myouraku パテセリエ みょうらく
やっぱりシンプルなお菓子が、一番おいしい!この道25年の
手作りママンの味を、ぜひご賞味下さい!

●cafe hiyori カフェ-日和-
岩出のかわいいカフェ[hiyori]のイタリア菓子「ビスコッティ」。
コーヒー、紅茶のお供に、固焼きビスケットはいかがでしょう。

●pasticceria raffinato パスティッチェリア ラッフィ
ナート
人気のイタリア料理店からスピンオフしたスイーツ専門店。
今回は数量限定でメープルロールケーキを販売致します。

●Roll&Roll ろーる&ろーる
こだわり玉子のロールケーキ屋さん。12/23.24.25のみ
「クリスマスいちごロール」の販売を致します。

いま絶賛発売中の12月号の表紙は、
みんなで宴会を楽しんでいるイメージで撮影しました。

←こんなやつです。

この撮影が始まる前、場所をお借りしたお店で、準備に動き回るT編集長
カメラマンのレナちゃんも、ベストアングルをさぐり、その間に試し撮り。

その結果こんなキセキの1枚が…

T編集長が写りこんだ写真がたくさんあったので、
それらを合成して、こんなナイスな1枚を作ってくれたんです(爆笑)

見えるでしょうか? 一番手前のT編の肩に、ちっちゃいT編が座ってるんですよ!
まるでウンパルンパ!!!(BYチャーリーとチョコレート工場)

残念ながらこれが表紙にはならなかったけれど、
せっかくの力作を眠らせるのは勿体ないってことで、ここに公開しましょう。
タイトルは「レナとオレの物語」。なんのこっちゃ。

はい、注目~。

見えにくいですが、手元にご注目ください。
これ、なんだか分かりますか?

これ、実はお寿司なんです。
(か)さんの巨体のせいではなく(それもありますが…笑)
本当にミニチュアサイズのお寿司なんです。

消しゴムかおもちゃみたいな小ささですけど、れっきとした本物!!
女子みんなが「かわいい~!」と言いました。
どこのお店のものかは、次号(1月号)でご紹介するので、お楽しみに★

11月29日(土)、30日(日)の両日、日高川町の「ふれあいの家」
(旧上初湯川小学校)にて開催された『徳田直季写真展』の様子です!

徳田直季氏の「素直な季もち」連載が、アガサス12月号でちょうど100回目を迎えました。これを記念した写真展の様子です。
小学校の教室1室をまるまる使って作品を展示。和歌山市在住のカメラマン・南昌和氏も急きょ参加し、ますます見応えのある、そして開催場所柄、ちょっぴり(かなり?)ほのぼのとした雰囲気の写真展となりました。
作品はもちろん、小学校跡の雰囲気も一緒に満喫でき、さらに当日は紅葉の美しい時期と重なっていたので、訪れた人は“心の洗濯”がバッチリできたのではないでしょうか?? 
まだまだいろいろとチャレンジしていきたいという徳田氏の、今後の活動にも注目ですぞ!

徳田氏の作品

南氏の作品

会場となったふれあいの家はこんな感じです

徳田氏、南氏とスタッフのお2人

当日、周辺では紅葉真っ盛り~

トークイベントを行ったイハラ・ハートショップでは徳田氏のポストカードブックを販売

たしか先月あたりにアガサス誌面でも告知したのですが、
「元祖! 大食い王決定戦 和歌山予選大会」が週末にあったんです。

で、………この予選大会に、
アガサス女性陣6人が出てまいりました!!!

まずは、体調チェックを。もちろん異常なし!

ゼッケンを受け取って

よっしゃ食うぞ~~~!!

てな感じで臨んだのですが…。

さて、結果やいかに…!?

約30人の壮絶なバトル、
この模様は1月上旬にテレビ放映されるそうなので、どうぞお楽しみに♪