アガサススタッフのほんの出来心

アガサススタッフの日常をお届けします。

4月1日から客室がリニューアルした『ホテルアバローム紀の国』。
自宅のようなくつろぎと安心をテーマに、宿泊全客室が土足禁止になったんだそう。
さらに熊野古道ヒーリングツイン、レディースシングル、ビジネスシングルの
新たなコンセプトルームも登場!
…というわけで、スタッフがリニューアルした客室を見せてもらってきました。

シティーホテルとしては関西圏でも珍しい「宿泊全客室土足禁止」。
欧米から入ってきた‘ホテル’は、土足で入るのが常識だけどれど、
やはり日本人としては室内は靴を脱いでゆっくりくつろぎたいってのがホンネでは?

今回のリニューアルでは、床の絨毯が新しくなっただけでなく、
壁紙に空気を洗うクロス「ルノン」を使用。
他にも、
空気清浄機やマイナスイオンヘアドライヤー、
旭化成キュプラベンベルグ採用パジャマ、
低反発テンピュール枕
ドリップ式コーヒーやハーブティなどなど…、
ゆっくりと滞在を楽しめるアイテムがどっさり!

「靴を脱ぐ」くつろぎの滞在。
ビジネスや婚礼などで和歌山にお客様を迎える時には喜んでもらえそうですよ。

そんな、新しく登場したコンセプトルームはこちら!

「熊野古道ヒーリングツインルーム」(2室)
紀州ヒノキを壁面にあしらい、一歩足を踏み入れるとやさしい香りが漂う室内。消臭効果の高い備長炭を練りこんだ「紀州備長炭クロス」を壁紙に使用し、壁面には熊野古道の写真が。部屋専用のコンパクトステレオシステムも完備しているので、ヒーリングBGMなど楽しみながらゆっくりと癒された滞在を。(1人プラス700円)

 

リラクゼーションビジネスシングル(2室)
出張の多い男性スタッフが「こんな部屋あったらいいな」を叶えたシングルルームとなっている。最上級本格的マッサージチェアがあり、仕事や作業のしやすい120cmのワイドデスクとLEDデスクライト、快適ビジネスチェアを設置。(プラス1000円)

 

エレガントレディースルーム(2室)
女性スタッフが「こんな部屋に泊まりたい」を叶えた女性専用のシングルルーム。今話題のナノケアで睡眠中に集中エステ、フットマッサージャーで仕事やスポーツの疲れを軽減。アメニティグッズも充実していて、こちらの部屋のみバスローブも。(プラス980円)

問い合わせ》
ホテルアバローム紀の国
073-436-1200
http://www.avalorm.com/accomodations.html

東北関東大震災の被災地支援のための「アガサス募金」を始めました!
アガサス事務所ほか、協力店舗などで展開していく予定です。

現在店舗設置はぼちぼちとですが、これからどんどん増やしてまいります。
設置店舗の詳細はこちら

集まった募金は、日本赤十字和歌山県支部を通じて被災地支援の活動に使っていただきます。

こんな箱です。見かけたら、ぜひご協力を。

和歌山発の楽しい話題をお届けします♪ 
実は昨日、編集(み)はこの方と語らってきました!!

 …というのは勿論マイケルジョーダンですが、語らってきたのは本当です。
というのも、テレビ和歌山の春の新番組に招かれて、いそいそ出演してきたわけです。
番組についてはおいおいお知らせするとして、
(み)はロケ場所にいたこの子が気になって仕方ない! ついに我慢できず記念撮影をさせてもらったのでした。
メトロン星人というらしいこの方の姿かたちに似つかわしくない畳みにちゃぶ台、そして湯のみ…。
こんな違和感たっぷりの場面がなんと実際にウルトラセブンで放送されたんだとか! いやもうビックリです!!
ちゃぶ台を囲んで和やかに語るモロボシダン(ウルトラセブン)とメトロン星人…。
これを当時のチビッコたちはツッコミなしに見られ…ていたんでしょうか!? なんとも不思議すぎる光景でした。

ちなみに、メトロンくん(もうツレ感覚)と記念撮影したい方は、マリーナシティへどうぞ♪

東北地方太平洋沖地震の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害地域の一部にあたる北海道、青森、森岡、盛岡、仙台、山形、福島、郡山、いわき、栃木、新潟、長野の各地にも私たちタウン情報誌の仲間が大勢おり、当然ながら本の出版もままならない場所もあると聞いています
各誌の皆様にもお見舞い申し上げます。

まだまだ被害拡大のニュースが相次いでおりますが、

被害地域の皆様のご無事と、一刻も早い収束、復興をお祈りします
遠く離れた和歌山からでも、私たちにできる精一杯の支援をしたいと思っております。
くじけず、頑張ってください。
また笑顔で未来に向かえる日を
地元メディアとして地域情報を発信できる日を
そしてそれを読む方が楽しめる日を
1日も早く取り戻せますよう願うばかりです。
タウン情報アガサス 
 
 
 

 

 

 

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アガサス2月号P48のアットイーズの記事中に誤りがございました。

正しくは「販売は週3回。毎週月、木曜と金・土曜のどちらか(変更の場合あり)。パンのみの購入も可能」です。関係者各位、ならびに読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びし、ここに訂正させていただきます。

11月3日(文化の日)に開催された有田みかんを使ったスイーツのコンテスト「Noel Arida Sweets Contest」。
その中で最優秀Toshi Yoroizuka賞に選ばれた「Arida Mandarin」が商品化してるって、知ってた!? 

期間・数量限定で2店舗で販売されているんだそう。今年はこたつでみかんならぬ、みかんスイーツも楽しもう!!

販売店
レピマルカ 有田市箕島86-8
0737・82・3547
クスギン洋菓子店 有田市糸我町西554-2
0737・88・7477

販売期間
2010年12月15日~2011年1月末
※材料となる認定みかんがなくなり次第終了。
※店によって販売期間・限定数量が異なるので詳しくは問い合わせを!

さて皆さん(浜村淳風)

アガサス1月号がもうご覧いただけましたでしょうか?

街ネタの最初のページでご紹介したユナイテッドシネマ岸和田の「IMAXデジタルシアター」。
本当に「あなたの映画感、変わる。」というコピー通り、既存の映画とは“別物”なのだそう。
そんな衝撃のシアターの記念すべきオープニングに行ってまいりました。

ユナイテッドシネマでは埼玉、札幌、福岡に続いて4ヶ所目のシアターオープン。
宮田昌紀社長は「ユナイテッドシネマはオープンして11年目。競合に対して大きな武器となるシアターとなった。この2D、3D、特に3Dを体感して欲しい。『トロン:レガシー』はまさに『映画感、変わる。』を感じて頂けるはず」と話し、とにかく終始ニッコニコ。
新しいオモチャを手に入れた少年みたいな笑顔を見てると、なんだか見ているこっちまでウキウキしてきちゃうもんですね。
他にも、IMAXジャパン株式会社の高谷清人ゼネラルマネージャーやユナイテッドシネマ岸和田の松下仁支配人のあいさつに加え、このオープニングを飾る作品「トロン:レガシー」のジョセフ・コジンスキー監督からもスクリーンからコメントが寄せられたり(!)豪華ラインナップのあいさつの間には、古式ゆかしく鏡開きも。

こちらは、高谷マネージャーから記念品を受け取る宮田社長。(素敵な笑顔でしょう?)

さらには、ユナイテッドシネマのギフトカードやIMAXのオリジナルグッズ、ペア鑑賞券、岸和田カンカンのお買い物券などが当たる大抽選会も。来場していたお客さんのチラシに貼られたシールで判定。
そして、一番豪華なシネマのギフトカード3万円分は、宮田社長がチケットの半券を引き当てて、その場にいた男性に当たったのでした。ひと足早いクリスマスプレゼントな感じで、なんとも羨ましい限り。

そんな感じで、幕を開けたIMAXデジタルシアター。
デモで少し見させてもらったところ、やはり想像以上!!

スクリーンのハンパない大きさと高画質の映像で、ちょっとビビるくらいの迫力です。
(前の座席に画面の中のおじさんが乗っかってるみたいに見える瞬間が!)

強烈な奥行きが作品の中に生まれます。
これは1作品がっつり見てみたいもんです。

…てなわけで、次号アガサス2月号で、実際に作品を鑑賞してきての体験レポートを掲載します。
どうぞお楽しみに!!
…なのですが、モチロンそんなのよりも実際に体験してくるのが一番。
ぜひともユナイテッドシネマ岸和田へ行ってみてください。

「あなたの映画感、変わる。」のは間違いなし!

誌面連動企画「彼女がドレスに着がえたら…」。
今回の“彼女”は2人の子どもを育てるママさん、足川麗美さんです。

5月で、挙式のタイミングを逃したまま結婚5周年を迎えたという足川さん。
子育てなどで慌しく過ぎる毎日に「いつか挙げよう」という気持ちも忘れかけていた頃、
親戚の結婚式に出席した長男の直杜君が「ママはお姫様にならないの?」と尋ねたんだとか。
そんな期待に応えるべく、今回応募してくれたのです。
直杜くんの目の前で、華麗に変身しちゃいましょう!

…というわけで、まずはドレス選びから。

白いウェディングドレスとカラフルなカクテルドレス。
迷いに迷って、直杜くんの意見も聞きつつ、真っ赤なドレスを選んだ足川さん。

ヘアメイクも着々と完了。
途中で「やっぱり白がいい」と言い始めた直杜くんのテンションも、
ママが変身していくに連れ、アップしていくのが分かります。

では、変身後の足川さんをご覧ください!


キュートで甘いドレスにキラキラしたジュエリーが光り、まさにその姿は“お姫様”。

直杜くん、思わずカメラを取り出して、ちびっこカメラマンに変身です!

しかし、まるで恋人のように仲良しな足川さん母子。

どうせなら、と直杜くんにも写ってもらうことになりました。
かわいいツーショットもどうぞご覧あれ。



直杜くんも大満足の今回の変身も、大成功♪
協力いただいたLITTLE CHAPEL「Jurer」さん、PHOTO STUDIO「Repos」さん、
どうもありがとうございました!

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さて、今回の足川さんのように、ウェディングドレスを着て変身したいぞ~!という女子を大募集中!!
いつもと違う自分にチェンジしてみませんか?
年齢不問、無料です。

「私も着た~い!」という人は、氏名、住所、年齢、職業(学校名)と連絡がつく電話番号、
撮影希望曜日と着たい理由(必ずお願いします)を書いて、
顔が分かる写真を添付のうえdress@agasus.com「ドレスモデル係」まで。
採用の方には後日直接連絡をさしあげます。
(応募者多数のため、応募いただいてから連絡までに時間がかかる場合があります、ご了承ください)

どしどし応募待ってますね!

誌面連動企画「彼女がドレスに着がえたら…」。
少しアップに時間がかかったのですが、10月号で紹介した生駒香織さんです。

香織さんは現在大学生。結婚の予定はないけれど、趣味で結婚情報誌を読むほどウェディングドレスが大好きなんだとか。
聞けば、真っ白でふわふわしたウェディングドレスを着ることが保育園に通う頃からの夢だったそう。
その夢をひと足早く叶えたいと、今回応募してくれました。

さて、彼女がどんな風に変身するでしょう(^-^)
お楽しみに!

 

…というわけで、いつものようにドレス選びから。

色つきのカクテルドレスという選択肢もあったのですが、
香織さんは一直線に真っ白なウェディングドレスの方。
キラキラ目を輝かせ、悩みながら選び抜いたのは、大きな裾のプリンセスライン。

それでは、ヘアメイクに入ます。

ヘアスタイルにもイメージがしっかりあったようで、
「ティアラを付けたい!」という希望通り、小ぶりのティアラにベールをセットに。

準備が整ったところで、撮影開始です。

チャペルとその他のロケーションを変え、何パターンか撮影しました。
実際本誌に掲載したのはこのカット。

そして、本誌未公開のカットもお見せしましょう!
どうぞたっぷりご覧ください♪


憧れたブライダル雑誌のモデル気分を味わえたでしょうか?
「一生の思い出ができて幸せです*^^*」 と香織さん。
そう言ってもらえると、企画した甲斐がありました。
協力いただいたLITTLE CHAPEL「Jurer」さん、PHOTO STUDIO「Repos」さん、
どうもありがとうございました!

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さて、今回の香織さんのように、ウェディングドレスを着て変身したいぞ~!という女子を大募集中!!
いつもと違う自分にチェンジしてみませんか?
年齢不問、無料です。

「私も着た~い!」という人は、氏名、住所、年齢、職業(学校名)と連絡がつく電話番号、
撮影希望曜日と着たい理由(必ずお願いします)を書いて、
顔が分かる写真を添付のうえdress@agasus.com「ドレスモデル係」まで。
採用の方には後日直接連絡をさしあげます。
(応募者多数のため、応募いただいてから連絡までに時間がかかる場合があります、ご了承ください)

どしどし応募待ってますね!