梅酒1日これ1杯。

「野菜1日これ1本」っていう野菜ジュース、を思い出す1本。

…というのも、今回紹介するこれまた初の味わいは「野菜」の梅酒なのです。
以前梅酒バーの記事でも少~し触れたんですが、
中野BCさんの昨年の新酒の1つで、何回か前に紹介した「和宝五柑」と同じシリーズで。
その名も「一根六菜~野菜の和梅酒~」。

一根六菜1一根六菜2

なんか、聞くからにヘルシーなイメージがしません?
「根」なんて単語耳にすると、どうにも泥くさい想像しちゃいそうですよね。
大丈夫、「根」の部分はたいていの野菜ジュースで定番の「人参」さんでございました!
で、あとはホウレンソウにレタス、パセリ、クレソン、セロリ、キャベツ。

そして、レモンも入っております。もちろん梅酒も。

…ってなわけで、全然飲みにくいとかはありません。
あえて味を伝えるなら(あえなくても伝えないと、ですね)
おいしい野菜ジュース、です。
濃厚な野菜の旨味がしっかり詰まっております。
まさに「野菜梅酒1日これ1杯」で健康保てそうですよ。

一根六菜

梅酒自体に、クエン酸やポリフェノール、ムメフラールなんて成分などなど
健康な要素が満載なのだけれど、
さらにこれなら健康にいいに違いない。

どうせアルコール飲むなら、こんな梅酒もアリ、ですよ♪

これまた「和宝五柑」と同じく残念なことにほぼ業務用で一般小売されていないようなので、
たま~に出回るイベントなんかをお見逃しなく。

「紀州『一根六菜~野菜の和梅酒~』
中野BC株式会社
海南市藤白758-45
073・482・1234
容量:720ml
アルコール度数:12度

 

プチ情報です

締め切り真っ最中で、ネタのストックはあるのに更新ができない(泣)
…というわけで、代わりに梅酒プチ情報を。

以前紹介した中田食品さんの「紀州の梅酒」ですが、
これを旅行ついでなんかに楽しめるスポットがあるのです。

それが南紀白浜でも大きな観光スポットである「とれとれ市場」さんです。
こちらにあるのが、この写真の巨大な梅酒瓶(!?)

2010070315270000

ポップのサイズなんかで、大体の大きさが分かってもらえるでしょうか?
2メートル以上はあるんじゃないかな。

このシースルーな状態で置かれているこの梅酒、

もちろん展示なんかじゃぁございません。

こちらで1杯400円でいただけるんです。
ドライバーが別にいらっしゃるようなら、ぜひとも試してみてください!
ここでいつか好きなだけ飲んでみたいなーなんて夢を抱きつつ、
いつも自分が運転してるもので、買って帰るのです…(泣)

けっこう見るだけでも迫力ありますよ♪

 

紫の王女様

読んで字のごとし。

その名は「パープル プリンセス」。
かわいい梅酒の王女様が、数量限定なんて魅惑の言葉をまとって店頭に鎮座しておりました。
「きゃぁ★かわいい」なんて女子的反応をするには中身がオッサンすぎて無理があるのですが、

パープルプリンセス

すらりと華奢なイメージはまさにプリンセス。
ラベルもレース風でフェミニン。

このお方、見た目はかなり女子力高いです。

思わず男性は手を出しにくいかも、なんてちょっと心配してしまった。

パープルプリンセス2

なんてのはさておき、中身ですが。
色はかなり赤みがかっておりまして、
名前の由来でもあるのですけど、
漬けている梅が「パープルクイーン」って表皮が紫色した小梅なんだとか。

クイーンの子ども、でプリンセス。なるほどな~。
味は、小梅独特の繊細さというか、フレッシュな風味が出ておりまして、酸味もわりあい感じます。
見た目の甘さに反して甘ったるい感じはないので、スッキリいただけましたよ。
夏の夜、かわいい女子がグラス傾けて飲んでたら似あうのかな~なんて妄想を膨らませたりして。
やっぱり私の女子力は最低値、すっかり脳内はオッサンのようです。トホホ。
いつかこの梅酒が似合うようになれるかな。

「Purple Princess(パープル プリンセス)」
中田食品株式会社
田辺市下三栖1475
0120・12・2486
容量:500ml
アルコール度数:12度

 

「美味しんぼ」にも登場した古酒の美味

マジメにこのコーナー更新し始めたことへのご褒美か?
貴重な1本に遭遇できたので、さっそくアップします♪

昨年(2009年)は、かの人気漫画「美味しんぼ」にて和歌山編が連載、コミック化された年でした。
作中でももちろん梅酒は登場したわけですが、
どれがピックアップされたかと言うと、海南市にある平和酒造さんの梅酒。

「ロハスから生まれた梅酒」がキャッチフレーズなこちらの「鶴梅」という梅酒。
産地だからできる完熟特有のフルーティな香りを生かしたラインナップなのですが、
いくつかあるシリーズの中から漫画に登場したのは、「古鶴梅」という1本でした。

古鶴梅

ワタクシ個人的に、こちらのレギュラーの梅酒もすごく好きなんだけれど、
この「古鶴梅」はそれをさらに10年寝かせ、ウイスキーやバーボン、シェリー酒、ラム酒の樽で貯蔵し、
それぞれの持つ樽の香りが移った梅酒をブレンドして…
と、すご~く手間をかけて作られているのです。
年月がかかるので、大量生産は当然難しい、てことで年間に販売されるのは2000本。
要するに、かなりレア。
ホントに、梅酒発掘に酒屋さんにふらりと立ち寄ったのが幸運の始まりでした。
ちなみに、この梅酒を扱っているのは県内では和歌山市内の「日出ずる酒 寅一」さと「酒やの鍵本」さんの2軒のみ。
私が行ったのは鍵本さんでしたが、その時に残るはあと2本。保証はせんけど、運が良ければまだあるかも?

古鶴梅2

ラベルもカワイイ鶴梅シリーズ。見えますかね? 梅マークの付け根の方が鶴になってるの。
オシャレでかわいいこちらのシリーズは、毎回ラベルのかわいらしさにもクギヅケです。

古鶴梅3

そして味ですが、レギュラー梅酒のフルーティさに深みが加わった、濃厚な味わい。
アルコール度数も他のシリーズよりダントツに高い19度ですが、
実際に飲んでいて「うわ、キツイな~」てな感じはまったくありません。

これが京極センセイや陶人センセイを唸らせた梅酒か~

なんて思いながら飲むと、また格別★
グイグイ飲むのは勿体無い、と思いつつ、結構飲んでしまいました(笑)

「古鶴梅」
平和酒造株式会社
海南市溝ノ口119
073・487・0189
容量:720ml
参考価格:2625円
アルコール度数:19度

 

甘くない。これまでの梅酒観はこの一杯で変わる!

店頭で見た瞬間から気になったこの1本。

その名も「甘くない梅酒」。

梅酒と言えば、甘いもの。控えめなものは確かにあるけど、
それも甘さの度合いが低いだけで、やはり甘さはある。

でも、これ「甘くない」って……どんなもん?
興味津々で購入してみました。

DRY

ラベルからして、ドライ感がにじみ出ておるでしょう?
「私はそんなに甘くないわよ!」てな感じで。
女子受けは正直あんまりかもしれんけど、男性的な潔さを感じて良いんではないかな。

で、まずはひと口飲んでみる。

DRY2

とりあえず、基本として毎回ロックで飲んでみるのだけれど、
とにかく、その「甘くなさ」に衝撃!
白状します、飲むまでそのコピーをちょっと侮っておりました。

ホントに全然甘くない!!

メーカーの梅屋さんが出している完熟梅酒と比べると、糖質60パーセントカットなのだそうで。
なるほど、な甘くなさ。
でも、その分爽快感は抜群です。
ジンとか焼酎とか、蒸留酒系のお酒の“ドライ”感がそのままストレートにガツンと来る。
そんでもって、後からやって来る梅の風味がまた爽やか。
これはきっと炭酸に合うであろう! とさっそくソーダ割りに変更。
予想通り、一層爽快な感じに仕上がった。

梅屋さんに尋ねてみたところ、今年1月から販売を始めた新商品だそうで、
東京を中心に出回っておるんだとか。
私が購入したのはまたも白浜のとれとれ市場さんなのだけれど、
県内ではそこが主流で、後は日高地方に少し…といった感じらしい。

メーカーの親切なお姉さんいわく
「梅酒はよく食前酒に使われますが、それよりも
食中酒として食事と合わせるとよりおいしくいただけますよ」とのこと。
なるほど!
次は食事の時に飲んでみます。
ちなみに、食事の時はストレートがよいけれど、
それ以外だとやっぱりオススメの飲み方はソーダ割りかコーラ割りなんだって。

「梅屋の甘くない梅酒」
株式会社 梅屋
田辺市文里1-12-14
0739・22・4785
容量:720ml
参考価格:1500円(とれとれ市場で買った値段です)
アルコール度数:18度

 

柑橘と梅酒の爽快な出逢い♡

繰り返しますが、

梅酒ったって、いろんな味わいがございます。

とはいえ、全部梅の味でしょ? と、思った方。

違うんですよ。

梅酒を知って驚いたのが、梅味だけでないバリエーションの豊富さ。
どんな味があるかは、おいおいお伝えしていきますが、

今回はその1つを紹介します。

先月の梅酒BARの記事でもご紹介した中野BCさんの商品で、
「和宝五柑~柑橘の和梅酒~」。
5種類の和歌山産柑橘が加わったTHE・和歌山な1本です。
和宝ラベル

そうそう、梅酒の楽しみ方は味はもちろん、香り、色なんかもありますケド
ラベルというのもナカナカの楽しみどころなのです。
このラベルは、和紙になっていてすご~くシック。
デザイン的にもすごく大人っぽくシンプルながらカワイイ感じで素敵です♪

和宝

色は、柑橘色がクッキリと出た濃いイエロー。
梅酒の黄色とはやっぱり違う。

味もほぼ柑橘。
温州みかん、八朔、だいだい、甘夏、三宝柑の5種類の果汁がブレンドされていて
温やだいだい、甘夏といった糖度の高いみかんの味がまずやって来る。
でも八朔や三宝柑の爽やかさと梅酒の風味も生きているんです。

…とか言うと、相当複雑な味のように思われそうですけど、そんなことない。
とにかく濃厚でおいしいオレンジジュース風、と思ってもらえれば。
(あれ、まとめすぎ?)

残念なことにほぼ業務用で一般小売されていない商品ですが、
この間の梅酒BARのようなイベントなんかで出回ることもあるようなので、
見つけたら要チェックです!

「紀州『和宝五柑~柑橘の和梅酒~』
中野BC株式会社
海南市藤白758-45
073・482・1234
容量:720ml
アルコール度数:12度

 

リベンジの自家製梅酒

さて、今年も梅酒を漬け込む季節………でした。
今年はどうしよう? と考えこみすぎているうちに
いつの間にやらあれだけあった梅が出回っていない!!!というタイミング。

今年はもー無理か…と諦めモードに入りかけていたところ、
立ち寄った最寄りのスーパーで、もはや最後であろう梅を発見。
さっそく購入して、昨晩漬けてみました。

一昨年の結果は前述のとおり。
昨年は…ちょっとしたトラブルが発生して公表できない代物になりまして。

こうなりゃBack to basic! というわけで、

ホワイトリカーに氷砂糖、という一番オーソドックスな材料を選びました。
(急場だったためなんてツッコミはご勘弁を)

自家製1

ただし、だからと言って、ちょっとしたアレンジは加えてみましたよ。
この時期まで待った(わけではない、けど)甲斐あり、梅は見事な完熟!
赤みがかった実からは甘~い香りが♡
その完熟梅を、参考レシピの約1.5倍投入!
梅の甘さと風味が前より詰まったおいしい梅酒ちゃんになぁれ♪ という願いをこめて。

自家製2

さて、どうなるかな~。おいしくなってねー!

 

完熟のとろみはまるであの…

前回との違いをぜひ見ていただきたいのがこちら。

にごり

株式会社世界一統さんから発売されている「南紀の完熟にごり梅酒(うめさけ)」。
こちらの酒造さん、会社名と同名の日本酒で有名ですが、
ここ最近は和歌山の果実を使ったリキュールもたくさん出されているんです。

「和歌のめぐみ」という名のこのシリーズ、現在は紀の里の苺酒、有田の巨峰酒、桃山の桃酒、龍神の柚子酒、有田の甘夏酒、由良の檸檬酒、有田の八朔酒、そして南部の梅酒が出ています。

…ん? 最後の梅酒と今回のはどう違う? と思った方(おらへんか?)

この春、新作として発売されたのが「有田の巨峰酒」と、今回紹介する「南紀の完熟にごり梅酒」なんです。
レギュラーシリーズと違うのは、名前通り「完熟」で「にごり」なところなのですが、

まずは色を見てください。かなり深いオレンジ色で、透明感はありません。
「にごり」なんで当たり前ですが。

にごり2 にごり3

この「にごり」具合、分かりますか? 果肉のつぶつぶがそこらへんに見えるんです。

濃厚なのは見た目でも一目瞭然なのですが、これが注いでビックリ。
相当なとろみと共に、すごく甘くて華やかな香りが一気にやってきます。
香りと口当たりは、まるで懐かしのネクター。

完熟の梅って、桃のような甘~い香りがするんです。
まさにこんな!
(ただ、それにつられて生の梅をかじったりしても全然おいしくないんですけどね)
ちょっとこれはハマりそうです。
ちなみに今回はテイスティングもかねて小さいボトルを購入したのですが、
(財布の都合とも…)大きなボトルがちゃんとございます。あしからず。
ちなみに、このサイズで580円なり。白浜はとれとれ市場にて購入。

「和歌のめぐみ 南紀の完熟にごり梅酒」
株式会社 世界一統
和歌山市湊紺屋町1-10
073・433・1441
容量:180ml
アルコール度数:12度

 

シンプルでおいしい、カップ梅酒♡

さて、いよいよ梅酒紹介と参ります。

梅酒と言えど、味もさまざま。
まずはわりあいベーシックな梅酒からご紹介しましょうか。

紀州の梅酒実入り

こちらはカワイイ手のひらサイズのカップ梅酒です。
その名も「紀州の梅酒 実入り」。
田辺の梅干&梅酒メーカー中田食品さんの梅酒です。

写真のラベルの左側を見ると、なんとな~くぼんやりと見えますでしょうか?
「紀州熊野の名水 富田の水仕込み」とあります。
梅の実の良さはもちろん、仕込み水ももちろん味に影響します!
梅酒なので当然甘いものの、すっきりと澄んだ味わいはきっとこの水のなせる業? ちなみに、この「富田の水」ってのは、モンドセレクションにも選ばれている名水です。
色は透明感のあるハチミツのようなイエロー。
(シンプルな梅酒はこんな感じの色が多い)
飲んだ後は当然梅の実(もちろん紀州南高梅!)もしっかりいただきました♡
最初にベーシックと言いましたが、全国的な、というよりは「和歌山の」ベーシック。
やはり産地だけあって和歌山はレベル高いと思うので、これでも決して「ふーん」っていう普通さではありません。なんせ採れたてを仕込むわけですから。

とにかくちっちゃいカップなので、ちょい飲みにピッタリサイズ。
ちなみにこの子は白浜のコンビニでゲットしました。
(コンビニのお酒冷蔵コーナーの普通に並んでるなんて、白浜すげぇ!)
1個200円也。
このプチプライスは、ちょいとした気を遣わない手土産にも喜ばれるかも?
もちろん、カップではない普通のサイズもありますよ~。

「紀州の梅酒 実入り」
中田食品株式会社
田辺市下三栖1475
0120・12・2486
容量:84ml
アルコール度数:12度

 

梅酒BARに行ってきました!~その2~

さて、梅酒BARリポート第2弾。

今度は飲み以外の部分をご紹介。
500円で飲み放題、はもちろんこの上なく魅力的なことなのですが、

それだけではありませんでした。

いろいろあったので順番に書くと、
まずは蔵見学ができちゃうってこと。

なかなか日頃酒蔵を覗くなんてことできないでしょ?
この日は梅酒蔵を開放し、自由に見学ができました。
そこで、偶然出会ったC印刷のTさんご家族の見学風景を激写!
3

ちなみに、タンクの下の方にあるフタ?のところから、一定の期間を置いたあと、梅の実を取り出すんだそう。
やっぱ日本酒のタンクとはこういうところに違いがあるのね~と感心。

さらに、梅酒をこの日飲むだけでなく、漬けてみましょうってんで
梅酒漬け込みセミナーも開催。

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若い女子もチビッコも、妙齢の方々も。
かなり幅広い年齢の方々が参加されておりましたよ。
ちなみに、チビッコは酒ではなく梅シロップなんだとか。

そしてそして、
これも梅酒とともに私の目的だったのだけれど。
酒蔵BARでのスティールパン演奏!

そうそう、前回大広間しか紹介しなかったけれど、雰囲気たっぷりの酒蔵BARが今回一番のメイン?会場でした。
酒樽をテーブルに見立てて、ホント大人~なムードの空間が広がっておりまして。
暗めの照明で昼間と言うのも忘れて酔いしれてしまうのですよ♡

で、ここでスティールパンのコンサートが開かれたのです。

スティールパンってご存知ですか?

カリブ海最南端の島国、トリニダード・トバゴ共和国で発明されたアコースティック楽器なんですけども、
これ、言うたらドラム缶なんだそうでして。

見た目も四方八方からボコボコに(でも均等に)叩かれまくったドラム缶といった感じ、
…なのですが。
これがまたすごく心地よいスウィートな音色を奏でるんですよ!

癒しという言葉がピッタリな、澄んだ響きで、でも音階はしっかりしたもの。
ホントに見て、聴くほどに不思議な楽器です。

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このスティールパンの奏者、釣千賀子さんがギタリストの福田晃一さんと共に
「アンダー・ザ・シー」「テキーラ」など、テンポよい数曲を演奏。
手拍子と「テキーラ!」の掛け声語で、会場のボルテージも最高潮!!
終わったころには、すっかりええ感じにほろ酔い状態です。

ほかにもスタンプラリーに今回並んだ全22種の梅酒からお気に入りを投票する梅酒コンテスト「N-1グランプリ」
…と内容盛りだくさんだったのですが、

残念ながら全種制覇はかなわず。ガックリ。
全種飲んだら、この日だけしか飲めないプレミア梅酒も飲めたそうで、これが悔やまれること悔やまれること!
(とはいえ、残りは大概過去に飲んだことのあるものだし…実は申告すれば飲めたのではと言い訳してみる)

ちなみにスタンプラリーは参加しました!

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6ケ所にスタンプを押すと、帰りにカップ梅酒がお土産に。
さっそく昨晩、天ぷらとともに晩酌いたしました♡

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梅の実が2個も入っていて、これも美味しくいただきましたよ♪
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これだけ楽しめてワンコインなんて、なんだか申し訳なくなる感じですが…。
でも、あえて言わせてください。

来年もお願いします!

本当に、梅酒を満喫できた1日(2日?)でございました。
中野BCの皆様、有難うございます(≧▽≦)